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またまた受賞しました。

●今年はまたまた賞をいただきました。

「フランスルポルタージュ大賞」

フランス政府観光局が2000年に創設した「フランスルポルタージュ大賞」という賞です。
毎年2月~翌年1月の1年間に発表されたフランスを紹介する雑誌記事とテレビ番組の中から優秀作が1点ずつ選ばれます。


今回受賞対象となったのは、2008年5月号「春からの招待状、南フランス海岸線へ。」、7月号「バスクはおいしい、楽しい。」、8月号「パリから3時間の花の旅 ノルマンディは薔薇の村から。」の、フランスの地方を紹介した3本の特集。
このような賞をいただけたのも、読者のみなさまのおかげです。多謝。

授賞式

授賞式には特集担当者で連れ立って出かけました。この日は編集長が出張中だったため、神社好きの副編集長アキコ・ラウが代理で登板。副賞でフランスまでの航空券と宿泊券をいただけるとは知らなかったため、その後ひとしきり「いったい誰が行くの~?」ともりあがりました。でもたぶん次のフランス出張に有効活用させていただくことになるのです、、、きっと。


特別ゲストとしてフェンシングの太田雄貴選手がスピーチ。

特別ゲストとしてフェンシングの太田雄貴選手がスピーチ。23歳とはおもえないしっかりぶり!


2009年度フランス広報大使の市川團十郎さん、夏木マリさん、2008年度のフランス広報大使を務めた滝川クリステルさんもスピーチされました。

そして2009年度フランス広報大使の市川團十郎さん、夏木マリさん、(同大使の市川海老蔵さんは残念ながらお仕事のためご欠席)、2008年度のフランス広報大使を務めた滝川クリステルさんもスピーチされました。滝川さんの姿を「かわい~」と眺めていた編集者M太郎は名刺交換するぞと鼻息荒かったのですが、けっきょくお声がけする機会を逸し、腹いせにワインをがぶ飲みしておりました。(byこぐま)


【バックナンバー速報】
受賞した“南フランス海岸線”“ノルマンディ”の2特集をただいま「旅 eBooklet」で有料配信中。こちら

●アペリティフの日のチケット、発売開始です!

「アペリティフの日」。今年(2009年)もいよいよ世界の各所で6月4日(木)に開催されます。フードフェスティバルが、ますます楽しくなってきた昨今。フランスつながりで、「アペリティフ」がテーマの、素敵においしいフードフェスティバルをご紹介しますね。
アペリティフの日」。今年(2009年)もいよいよ世界の各所で6月4日(木)に開催されます フランス農水省 ・フランス食品振興会の主催なので、ちょっと期待してしまいます。
アペリティフとは「前菜」というよりは、食事の前に、ワインなどの飲物とひと口ディッシュとともに、ゆったり過ごすひと時のことなのだそうです。この時間をおいしい習慣として楽しんでもらうためのフェスティバルが、「アペリティフの日」。
実は、毎年6月の第1木曜日と決まっているのです。それは、ボージョレー・ヌーヴォーの解禁日の11月第3木曜日にあわせるということもあるのでしょうが、木曜日はフランスの人々にとっては週末の始まり(!?)、ワクワクするようなお祭りには最適だからなのだそうですよ。私たちが木曜日を「花木(はなもく)」って呼んでいるのと同じかも? 戸外で過ごすのも楽しくなってきたこの頃、是非お出かけを
会場によって時間や人数が異なります。また、回をかさねるにしたがって人気が高まっいていますので、チケットはお早めに♪

〔日本での開催地〕
東京・横浜・埼玉・京都・大阪・琵琶湖・福岡・宮崎・鹿児島です。
フランス農水省 ・フランス食品振興会「アペリティフの日」

2009年04月14日   食べる
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