
●おいしかったけど紹介できなかった3皿。
今月の韓国号はGW前ということもあるのでしょうか、おかげさまで売れ行き良好です! やはり、韓国に行かれる方が多いんですね。おいしいお店を100軒(!)ご紹介していますので、TPOやお好みにあわせて、是非、ご活用ください♥
さて、取材後の食事だったので雑誌では紹介できなかった3皿なのですが、とってもおいしかったので、ご紹介しますね!
(1)ユッケ
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私、生肉、大好きなんです。日本で韓国料理屋さんに行くと、必ず頼んでいたユッケ。 |
実は、ソウルっ子はあまりユッケを食べないのです!
どうやらソウルにおけるユッケは、(1)超高級店が肉の新鮮さを示すためにおいている高級メニュー。(2)昔ながらの専門店で焼酎を片手に食べるおじさんのおつまみ。という2方向に分かれているようで、普通の焼肉屋に、ユッケがないのです。(涙)
しかし、それで諦めたら生肉好きの名がすたると、現地の人に教えてもらって、穴場スポットを発見しました! それが、肉専門の卸売り市場『馬場畜産物市場』脇の焼肉横丁、です。
2軒はしごしたのですが、ぜんぜん味が違のです。1軒は、ごま油とにんにくを効かせたコッテリ派。もう1軒は梨の甘みでさっぱり食べさせるシンプル派。市場の横なので、鮮度は問題なし。店は地元の人ばかりで、ディープな雰囲気ですが、興味のある人はぜひどうぞ。
(2)モツ刺し
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引き続きスタミナフードで恐縮なのですが、モツ刺しの盛り合わせ。 |
上で書いた『馬場畜産物市場』の焼肉屋に入ると、突き出しとして出てきます。センマイ、レバ、そして白いのは脊髄の刺身だそうです。海外で生のモツ、となると一瞬躊躇しますが、味はすばらしかったです。塩と胡椒を沈めたゴマ油でいただきます。
(3)巨大卵焼き
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具沢山の巨大卵焼き。本誌P.68の地図C-C3にある「ケランマリコルモク」で食べた卵焼き。 |
卵を10個以上使っていてボリュームまんてん。お店の雰囲気は新橋のガード下風。周りのお客さんも、マッコルリで酔っ払いクダをまくサラリーマンが大半で、ぼうっとしていると、ほんとに新橋にいるんじゃないかと錯覚を起こしそう。同じ店で出てくるサザエの和え物も美味なのですが、卵焼きだけで満腹になってしまうので、大勢で行かなきゃ注文できません。
●韓国お役立ちサイト
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韓国No.1デザイン誌「 |
「행복이가득한집(幸せいっぱいの家)」は、センスのいい暮らしを提案する、ハイクラスデザイン雑誌。今回この雑誌の編集長に、今おすすめのモダンコリアンダイニングを紹介してもらいました。(くわしくは本誌P.58をご覧ください)。
その雑誌の公式サイトが、とても優秀なので要チェックです。残念ながらハングルだけなのですが、目あてのページに行って自動翻訳をかければ、けっこう使えます。
一番役立ったのが、IN MAGAZINのCOOKIG & DINIGのページ。最新レストラン情報や、季節折々の韓国料理レシピが載っていて、最新の韓国食事情を知ることができます。おしゃれなお店に行きたい♥と思ったときは、ちょっとのぞいてみてください。
●韓国ちょっと耳寄り情報~♪
GWにソウルに行く方、街の喧騒に疲れたら、落ち着いたこんな場所はいかがでしょう?
ソウルの町を見おろし、鳥のさえずりを聞く山中の「
三清閣」は、街中とは全く違った落ち着いた空気のなかにあります。人気ドラマ「大長今」(チャングム)に登場する宮廷料理、伝統文化公演など、多様な韓国伝統文化を体験することもでき、お昼にちょっと立ち寄ってみるのも、おすすめです。使っている食器類も、王朝時代に使っていたものを再現した本格派。チャングムの気分にひたれるかも♥
GWには季節限定のランチメニューもあるので、是非!
*日本語サイトは
こちら 無料のシャトルバスもあります。チェックを!
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〔三清閣――春の季節限定ランチメニュー〕 |
●仰天の写真劇場?
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韓国南西部の田舎町。ピビムパフの誕生の地といわれている「晋州」で遭遇した動物園の名物は、トラと犬が同居している檻なんです。このワンコ、自分をトラだとすっかり思い込んでいるようで、歩き方ものしのしと威厳を出そうとしています。しかし体がちっちゃいので、ずいぶん滑稽なことに……。 |
晋州のホテル |
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(by Emy)







