先月のベルギー旅行で
楽しみにしていたことのひとつがワッフル。
ベルギーワッフルには
リエージュタイプとブリュッセルタイプの
ふたつの流派があります。
リエージュタイプは
ざらっとしたパールシュガーが入っています。
日本で流行ったベルギーワッフルはほとんどがこのタイプ。
私が今回お気に入りだったのが、
もうひとつのブリュッセルタイプです。 |
 |
 |
リエージュタイプがイースト菌を2次発酵させて
ほとんどパンのような感覚なのに対し、
ブリュッセルタイプは1次発酵で焼き上げるので、
さくっと軽いのが特徴です。
この軽さがとにかく病みつきになります。
生クリームやブラウンシュガーなどの
トッピングでいただきます。
生クリームがまた甘ったるくなく、
ミルクの風味がふわっと広がり、
日本で食べるのとまったく違います。
こんなにボリュームがあるように見えても
ぺろっと完食できてしまうんですよ。
帰国後、なんとか東京で
あのワッフルが食べたいと探しているのですが
なかなか同じ味に巡り合えません。
どなたか、ご存じでしたら教えてください。 |
 |
 |
そんな中で表参道の食材店で、
こんな魅力的なものを見つけました。
ただ、これはワッフルではなくクッキー。 |
 |
 |
香川県高松のドミニコ会神の母マリア修道院で焼かれているものでした。
1936年にベルギーのディナンにあるベトレヘム修道院から
盛岡に渡った6人の修道女がお菓子作りを始め、
高松の現修道院に派遣された修道女たちが伝承したということです。
見た目はワッフルですが、やはりクッキーです。
優しい甘さで小麦粉の素朴な風味がします。
ディナンはクック・ド・ディナンというそれはそれは堅いクッキーが有名ですが、
こちらはぽくっとした食感です。

鎌倉の材木座海岸と由比ヶ浜海岸は、
同じ浜続きですが、
間は滑川で分断されています。
けれど、夏の間だけ橋がかけられるのです。 |
 |
 |
これがかかると夏がやってくるサイン。
先週、海開きがあり、
海の家がはじまりました。 |
 |
 |
この週末はあいにくの曇り空で、
さすがにまだ人も少なかったですが、
毎年楽しみな「リトルタイランド」も
オープンしていました。
数軒のタイ料理屋台が集まっています。
去年は我が家に遊びに来た
友人たちを何度連れて行ったことか。 |
 |
 |
夫の実家から朝顔の苗を
たくさんもらったので、
軒下につるをはわせて
憧れの日よけを作ってみることにしました。 |
 |
 |
楽しみです。
元気にのびて、
可憐な花が咲きますように。 |
 |
 |
だんだん蒸し暑くなってきたので、
ぶんぶんは
このところずっとこんな調子です。 |
 |
 |