今回のご担当は藤村里美さん。
1970~80年代前半に発表された、
日本の写真家たちの
日本を写した作品で構成されています。
藤村さんが写真家のこと、
時代背景、
作品の見どころなどを
わかりやすく説明してくださいます。 |
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アラーキーさんの新婚旅行の写真、
森山大道さんのあまり知られていない
北海道で撮影されたシリーズなどもあります。 |
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観光地ではなく、
それぞれの地方のごく日常を捕えた写真。
懐かしくなるもの、
ちょっとせつなくなるもの、
驚きを感じるものなど。
知らない土地で素顔の日常に出会うのは、
いちばん上質な旅だと私は思っています。 |
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そのあとは、藤村さん×私の対談を聞いていただき、また皆さんのお話をおうかがいしているうちにあっという間に時間が経ってしまいました。 |
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このイベントの第3弾も10月に予定しています。
次回のテーマは「異邦へ」。
詳しくはまたこちらのHPでお知らせしますので、
ぜひご参加ください。
夏は海外在住の方が続々と帰ってくるのが
楽しみのひとつですが、
こちらはローマ在住の
鈴木真弓さん。
インテリアデコレーターです。
いま手がけているのはヴェネト州にある
某大企業のご令嬢が暮らすお屋敷の室内装飾。
完成するまでは何か月も現場の町に滞在します。
お部屋にフレスコ画を描いたりもするんですよ。
イタリアらしいお仕事ですよね。 |
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そして彼女は、
またローマに帰って行きました。
これは山手線ですが。 |
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週末はお客さんラッシュ。
まず土曜日の昼はこんなメンバー。
右から元同僚のアサカちん、
カメラマンの井出さん、
建築家の波多さん。
由比ヶ浜で蕎麦ランチを楽しみました。
夜は鎌倉在住の友人と海の家へ。 |
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日曜日は夫の仕事仲間が遊びに来ました。
皆さん江ノ島に行ったことがないそうで、
さっそくご案内。
意外に江ノ島未経験のひとが多いんですよね。 |
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江ノ島のてっぺんまで行って、
さらにぐんぐん進むと
島の裏側に出ます。 |
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断崖の風景の先に、
「岩屋」の入口があります。 |
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中は深い洞窟なので、
ろうそくの明かりをもらって
進みます。
これがけっこうわくわくします。
懐中電灯ではなく、
ろうそくというのがいいでしょう? |
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波の浸食によって
長い年月をかけてできた洞窟です。
この穴の先は富士山に繋がっている
という伝説があるんです。 |
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出口の付近では波が崖にあたる
荒々しい音が聴こえます。
実は、洞窟の内部では
ちょっとがっかりな演出の
場所もあります。
演出は必要ないと思うのですが、
でもそんなところも
逆に江ノ島らしいのかな。
とにかく洞窟は探検気分でどうぞ。
勇壮で神秘的な自然の形を味わえる
おすすめスポットです。
あっという間に週末終了。
夜8時ぎりぎりで
投票にも行けました。
このお寺みたいな建物は
材木座公会堂です。 |
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シーツを替えるとき、
毎回なぜか必ず興奮して
かさかさかさかさと
飛び回るヤン。 |
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気持ちいいのは
猫も同じなんですね。 |
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