9月になって

アフタヌーンティー・リビングなど、
素敵な生活雑貨を手掛ける
ICLの山田明美さんとランチをしました。
先日の神宮外苑花火大会のときに出会うチャンスがあり、
その場ですっかり話がはずんで意気投合。
「旅」をずっと愛読してくださっていたのです。

ICLの山田明美さんとランチをしました。


山田さんの今年の夏休みは南仏だったそうで、
小さなフランスの田舎町を訪ね、
時間に追われずゆったり過ごされたことなどを
お聞きしました。
ブロカント探しやおいしいものの話が出ると、
行きたい気持ちがむくむく湧いてきてしまいます。

ICLの山田明美さんとランチをしました。


彼女はこの数日後にはパリへご出張。
「メゾン・エ・オブジェ」という
ホームファニシングの見本市に参加されるためです。
年に2回、1月と9月に開催され、
毎回3000近くの専門業者が出展し、
世界中からバイヤーが集まるそう。
まさにインテリアや雑貨のパリコレです。
そのあとロンドンにも回られてご帰国とか。
お気をつけて。

ICLの山田明美さんとランチをしました。


朝、編集部に着いた瞬間、
Sが私の顔をじーっとみて
物言いたげな様子。
何か問題でも?と思ったら
「きょうお誕生日ですよね?」
と。
そうなんです。ついにまた来てしまいました。
もうあんまり嬉しくない、などと話していると
某D社さんから素敵なお花が届き、
ちょっととくべつな空気。
皆が口ぐちにおめでとうと祝福してくれます。

某D社さんから素敵なお花が届き、ちょっととくべつな空気。


そんな夜。
夫からは私の大好物を
ご馳走してもらいました。
友人や母からもメールが届き…
やっぱり誕生日っていいですね。

夫からは私の大好物をご馳走してもらいました。


週末はぴかぴかのお天気だったのに、
海の家の解体作業はなんの変更もなく
手をつけられていました。
こんなに海日和なのに
もう終了なんて
もったいないですよね。

海の家の解体作業はなんの変更もなく手をつけられていました。


材木座海岸と由比ヶ浜の間に
夏だけ架けられる滑川の橋
いまやこんな状態。
強制的に夏の終わりを告げられたみたいです。

材木座海岸と由比ヶ浜の間に夏だけ架けられる滑川の橋もいまやこんな状態。


でもお盆ごろから咲きはじめた
庭の百日紅は、
9月になっても絶好調。

庭の百日紅は、9月になっても絶好調。


まだまだ鮮やかな花を
見せてくれています。
夏の余韻を残す色。

まだまだ鮮やかな花を見せてくれています。


9月といえば、
くりが我が家に来たのも
5年前の9月です。
ちょっとその頃のことをお話しますね。

9月といえば、くりが我が家に来たのも5年前の9月です。


出会いは当時住んでいた日吉の駐車場。
残暑のきつい炎天下で
非常に衰弱した仔猫を保護しました。
すぐに獣医さんのところに連れて行き、
処置をしてもらいましたが、
目から膿が出ていて、
失明の危険がある、と言われました。
野良として生まれたのか、
捨てられたのかはわかりません。
でももし目が見えなかったら
私たちがフォローしてあげないと、
ということで里親は探さずに
飼うことに決めました。

残暑のきつい炎天下で非常に衰弱した仔猫を保護しました。


さいわい失明にはいたらず、
体力が回復したところで
一度眼の手術をしましたが、
片方の瞳は濁ったままになってしまいました。
でも元気に育ってくれました。
とはいえ、その後肝臓に持病も見つかり、
いまだ病院通いなんですけどね。

片方の瞳は濁ったままになってしまいました。


先住猫がいたので
最初は小さいくせに威嚇して
気を張っていましたが
他の子たちがおっとりしていたこともあり、
徐々に慣れてくれました。
保護されるまで必死で生きていたんですね。

徐々に慣れてくれました。


ぶんぶんと
こんなに違っていたなんて
うそみたいです。

ぶんぶんとこんなに違っていたなんてうそみたいです。


出会ったその日、
八百屋さんの店先に栗が並んでいて、
「くり」と名付けました。
そのせいか?最初は白かったのに、
どんどん栗色になってきました。

出会ったその日、八百屋さんの店先に栗が並んでいて、「くり」と名付けました。

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