瀬戸内海のサザエ

出張で瀬戸内海の
周辺に行ってきました。
その内容はまた次号の本誌で。

出張で瀬戸内海の周辺に行ってきました。


お土産話をひとつ。
今回の新発見、こちらのサザエ。
表面がつるっとしていて、
いつもお馴染みの
つんつんとした角がないのです。
「瀬戸内海は波が穏やかだから、
サザエもしっかり岩にくっついて
流されないようにする必要がないんですよ」
と地元の人談。

今回の新発見、こちらのサザエ。表面がつるっとしていて、いつもお馴染みのつんつんとした角がないのです。


この週末は、
イタリア・フィレンツェからの
お客さま。
編集部が絶大なる信頼をよせる
コーディネーター、
雨宮紀子さんが鎌倉に
遊びに来てくれました。

コーディネーター、雨宮紀子さん


彼女にとっては××年ぶりという
銭洗弁天へ。

彼女にとっては××年ぶりという銭洗弁天へ。


岩のトンネルを抜け、

岩のトンネルを抜け、


鳥居をくぐると、

鳥居をくぐると、


湧水の岩屋。
源頼朝の夢枕に、
この福水で神仏を供養すれば
天下泰平に治まるというお告げが
あったのがはじまりと言われています。
北条時頼の代で金銭を洗うと繁栄する
という銭洗信仰が生まれたのだそうです。

湧水の岩屋。


さっそくお金を洗います。
倍になって戻ってくる(?)そうです。

さっそくお金を洗います。


ここを訪れるのは
なぜか若者がとても多いのです。
みんなけっこう真剣です。

ここを訪れるのはなぜか若者がとても多いのです。


雨宮さんにいただいた
おみやげです。
イタリア北西部・アオスタの
手織りリネンと、
市場で見つけたという
オリーブの木の匙。
(私が匙に目がないので)

オリーブの木の匙。


それからお酢で有名な
モデナで作られた
透明なバルサミコ。
黒いのが一般的ですが、
「これは大根の甘酢漬けにもいいわよ」
と雨宮さん。
ありがとうございました。

それからお酢で有名なモデナで作られた透明なバルサミコ。


さて、すっかり恒例のシリーズ。
この中に猫が2匹います。
え? よくわからない?

この中に猫が2匹います。


ではこちらを。

ではこちらを。


なぜうちの木に…。

なぜうちの木に…。

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