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アイルランドでトレッキング

これは北アイルランドの北の海岸にある、キャリック・ア・リードと呼ばれる吊り橋。

これは北アイルランドの北の海岸にある、キャリック・ア・リードと呼ばれる吊り橋。
これは北アイルランドの北の海岸にある、
キャリック・ア・リードと呼ばれる吊り橋。


ジャイアンツ・コーズウェイ

そしてこちらはジャイアンツ・コーズウェイ。六角形の石柱が海からニョキニョキと突き出ている、まさに奇観。およそ6千年前の火山噴火後に溶岩が海水で洗われ、冷されてできたといわれています。


このキャリック・ア・リード吊り橋とジャイアンツ・コーズウェイを含むコーズェウイコーストは、世界遺産に登録されています。

このキャリック・ア・リード吊り橋とジャイアンツ・コーズウェイを含むコーズェウイコーストは、世界遺産に登録されています。
この海岸線20キロほどを、歩きました。アイルランドで、トレッキングです!


●スタート

ジャイアンツ・コーズウェイのビジターセンター付近にクリフ・パスの入り口があります。

ジャイアンツ・コーズウェイのビジターセンター付近にクリフ・パスの入り口があります。ここからスタートです。


左は垂直に切り立った崖、右は水平に広がる草原。

左は垂直に切り立った崖、右は水平に広がる草原。この道をずっと歩いて行きます。


なんてスケールが大きいんでしょう。潮風が吹き抜けて行きます。

なんてスケールが大きいんでしょう。潮風が吹き抜けて行きます。


クリフ・パスを薄紫や
黄色の花が彩ります。
紫色の花(下の写真)は
ヒース。

クリフ・パスを薄紫や黄色の花が彩ります。紫色の花(下の写真)はヒース。


「パイプオルガン」を正面に見ながら、緑のクリフ・パスを歩きます。前を歩くのはカメラマン。

襞のように見える崖の岩肌は「パイプオルガン」と表現されます。
「パイプオルガン」を正面に見ながら、緑のクリフ・パスを歩きます。
前を歩くのはカメラマン。


崖の表情が次々と変わります。

崖の表情が次々と変わります。


スバラシイ! 思わず立ち尽くしてしまった瞬間。

スバラシイ!
思わず立ち尽くしてしまった瞬間。


羊の群れにも出会いました。

羊の群れにも出会いました。


崖を下ってくると、ポートブラッデンという小さな集落に出ます。

崖を下ってくると、ポートブラッデンという小さな集落に出ます。
家はほんの数軒だけ。でもちゃんと教会があります。


アイルランドで最も小さな教会といわれるポートブラッデンの教会。

アイルランドで最も小さな教会と
いわれるポートブラッデンの教会。


その集落を過ぎると、ホワイト・パーク・ベイという白い砂浜に出ます。
その集落を過ぎると、ホワイト・パーク・ベイという白い砂浜に出ます。


なぜ砂浜に牛の群れがいるのー?

なぜ砂浜に牛の群れがいるのー?


しかも、近寄ると結構コワいんです。

しかも、近寄ると結構コワいんです。


さらにてくてく。

さらにてくてく。


バリントーイの白亜の教会。

バリントーイの白亜の教会。


●ゴール

緑の草原を抜けると、まもなくゴール。

緑の草原を抜けると、まもなくゴール。
キャリック・ア・リード吊り橋の駐車場が
ゴールです。


昼食休憩も挟んでおよそ6時間のトレッキング。さすがにつかれた~。
でも、これはぜひ体験してほしいです。
誌面(2009年11月号のP.54 ~55)では、ちゃんとトイレの場所も示していますので
参考にしてくださいね。

(by オヤマ)


日本でもアイルランド文化に触れたい、という方はアイリッシュ・ネットワーク・ジャパン(INJ)のサイトへ。
http://www.inj.or.jp
日本にあるアイリッシュ・パブ一覧やアイリッシュ音楽・ダンスの団体などのリストが充実しています。

*アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン(INJ)とは。
日本在住のアイルランド人や、アイルランドに親しみを持つ日本人で構成される非営利団体。日本とアイルランドの友好な関係の構築や文化交流の促進を目指して活動中。


最新号アイルランド特集を記念して、「旅」編集部オリジナルのアイリッシュ・ミュージック・セレクションを作りました。iTunes Storeで試聴でき、気に入った曲は購入も可能! アクセスは下記URLから。
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewIMix?id=333212776
◆利用方法:iTunesのダウンロードを済ませたのちに、上記URLでページにつながります。
◆アドバイザー:松島まり乃(ジャーナリスト)

2009年10月20日   遊ぶ
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