ル・ブリストルより

パリから、ホテル「ル・ブリストル」の
セールスマネージャー
増山美樹さん(右)がいらっしゃって
銀座のレストランでのランチ会に
ご招待いただきました。
増山さんはフランス人のご主人と
パリにお住まいです。
左は日本のPR担当のタエコ川田さん。
「ル・ブリストル」は長い時間をかけて
大規模な改装をしていましたが
9月にすべて完成し、新館もお披露目されました。

ホテル「ル・ブリストル」のセールスマネージャー増山美樹さん(右)、左は日本のPR担当のタエコ川田さん。


これは私が今年の春に訪れたときの一枚。
ここのホテルでとにかく私が大好きなのが
朝食に出されるパンペルデュ
(フレンチトースト)。
自家製ブリオッシュをミルクや卵に浸し、
ココット型で焼きあげられています。
メープルシロップをかけていただくのですが
ふんわりしていてバターの風味たっぷりで
本当に天にも昇るおいしさなんです。
パリに行かれる方はぜひ味わってほしいです。

朝食に出されるパンペルデュ(フレンチトースト)。


読者の方々に参加していただく
写真美術館×旅のイベント、
「第1部東方へ」、「第2部異郷へ」と
これまで開催してきましたが、
いよいよ最終回、「第3部異邦へ」が
先日行われました。

写真美術館×旅のイベント、「第3部異邦へ」が先日行われました。


今回のフロアレクチャーをしてくださったのは
学芸員の神保京子さん。
写真家たちが見た異邦、すなわち海外の光景は
どのようにとらえられたか
というテーマで作品の案内をしていただきました。

学芸員の神保京子さん。


木村伊兵衛、川田喜久治、奈良原一高ほか
日本を代表する写真家たちの作品群。
誰もが何かの思いを抱いて海外に飛び立ちました。
それぞれの「視点」について教えていただくと、
今後、海外旅行で写真を撮るときに
何か違ったものを発見できそうな気がしました。

木村伊兵衛、川田喜久治、奈良原一高ほか日本を代表する写真家たちの作品群。


それにしても、とても素敵な会でした。
3回のイベントすべてに参加してくださった方も
いらっしゃいました。
そのあとの歓談タイムでも
読者の皆さまととても有意義なお話ができました。
本当にありがとうございました!

それにしても、とても素敵な会でした。


すっかり秋本番です。
市場でサツマイモを買いました。
焚き火をして
焼きイモができたらさぞかし風流なのですが、
ご近所さんの手前、
煙をもくもく出すことができません。

市場でサツマイモを買いました。


なので、
大学イモにしました。
これはこれで
幸せ気分になれます。

大学イモにしました。


ぶんぶんは
竹の葉が大好きです。

ぶんぶんは竹の葉が大好きです。


むしゃむしゃと
食べます。
まるでコアラです。

むしゃむしゃと食べます。

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