3連休の真ん中。
アップルストア銀座で、
またトークイベントがありました。
午前中は巨人軍の祝賀パレードが
あったとかで、歩行者天国は
いつもに増して人が多かったです。 |
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今回お話ししたテーマは
最新号にちなんで「上海」について。
このイベントも3回目ともなると、
担当者も工夫を凝らし、
会場の皆さんに楽しんでいただけるネタを
たくさんご用意しました。 |
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ご来場くださった皆様、
本当にありがとうございました。
次回「バンクーバー」特集のイベントも
1月にまた同会場でやります!
後日詳細をお知らせしますね。
最新号は第1特集の「上海」のほか、
とても盛りだくさんな内容ですが、
中でも好評なのがこの別冊付録の
「松本清張 旅ブック」。
生誕100年を記念して、
小説のゆかりの地を訪ねて、
というテーマで作りました。 |
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これ、手前味噌ですが、
本当によくできていると思います。
「ゼロの焦点」、「砂の器」、「点と線」など、
清張が書いた7つの小説の舞台を
ご紹介しています。
こうやってまとめてみると、
日本中のあらゆる場所が登場するのが
わかります。清張は、
それぞれの町の情報を得るために
どれだけの時間を費やしたでしょう。
町並みや駅などの描写がリアルで、
読み手も一緒に移動しているような
臨場感があります。
今回私も取材に参加してみて
あらためて巨匠の偉大さがわかりました。 |
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横須賀線で帰宅中、
夫からメールが入りました。
「沖縄で買った茶碗を、
猫が割ってしまったから
ショックをうけないように」
………。ショックをうけないはず
ありません。 |
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無残に4つすべて割れていました。
重ねてテーブルに置いておいたのです。
夫も現場を目撃したわけではないのですが
多分猫の誰かが(予想はついていますが)
そこでじゃれまわっているうちに
ぶつかって落としたと思われます。
早くしまわなかった私がいけないのですが、
一度も使わないうちに別れがくるとは… |
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ちょっとあきらめきれず、
買った工房に電話をしました。
通販をやっているような
ところではないので、
事情を把握してもらうのに時間が
かかりましたが、
(ご家族が何人も電話口に出てきました)
幸いにも私たちのことを
覚えてくださっていたので
新しいものを送ってもらえることになりました。 |
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プチ自慢をすると、これは「一枚焼」といいます。
このようなお皿や器は重ねて一緒に窯で焼くのですが、底が重なって目跡が付くのでいちばん上にくるものしか内側に絵柄を描けません。要するに数枚に一枚しか存在しないのです。今回、現地でこの一枚焼だけを4つ買いました。そのときもわざわざ倉庫から出してくださったのですが、新しいものも、作者の息子さんがこの一枚焼を集めて送ってくださいました。
全部手描きなので、買った時と
同じものでなくて申し訳ないと
おっしゃっていましたが、
そんなとんでもない!
またこうして手に持てたことが
とにかく嬉しく、感無量です。
プチ自慢といっても
あくまでも日常使いのものなので
価格はとても手ごろです。
買ったときのストーリーのほうが
何より尊いですよね。 |
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なので、
またすぐに長谷寺へ行きました。
今回はすぐに思い浮かびませんでしたが、
気がつかないところで
何か身代わりになってもらった
のかもしれません。
いえ、考えはじめると、
あれかな、これかなと
当てはめようとしてしまいます。
とにかくいま元気でいる自分に感謝し、
割れた鈴はお納めして、
新しいものを買いました。 |
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ひとつひとつ音が違うので、
それぞれ鳴らしてみて
気に入った音の鈴を選びました。
ころころとした音色です。 |
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そして、
惑星大直列が。 |
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