
●琴浦町
山口智子さんの好評連載「日本の手仕事探訪」。第2回目は、鳥取県西部にある琴浦町・大山町を訪れました。この地域独特のナマコ壁を見るためです。まるで芸術作品のような、繊細でキュートなナマコ壁に、山口さんはじめ取材チーム一同は大興奮。
実に多様なナマコ壁の数々と、それらを作ってきた左官さんたちのストーリーは、本誌(2009年11月号「アイルランド」特集号)でたっぷりお楽しみください。
米子空港から車で約1時間、この辺りは海と山に抱かれ、生活が自然に溶け込んでいるような魅力溢れる地域です。
取材の合間に立ち寄ったおすすめスポットをここでご紹介。

琴浦町赤碕にある神埼神社。牛馬の神として信仰されてきました。左は拝殿、天井の木彫は圧巻です。
右は本殿、総ケヤキ造りで全面に彫刻が施されています。
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本殿は鳥取県の重要文化財に指定されています。 |
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ため息が出るほど見事な鳴き龍の彫刻。 |
7月の終わりにはこの
神崎神社の例大祭が行われ、前夜祭では赤碕港で夜祭りや花火大会がにぎやかに催されます。
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偶然にも取材日は前夜祭の日。 |
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同じく琴浦町赤碕にある花見潟墓地。 |
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こちらは大山の山麓にある |
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途中にはかわいいお地蔵さんが |
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参道を通って最後の難関、
石段を上がると |
(by しま)
●植田正治写真美術館へ
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写真に興味のある人にとって、米子の「 |
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こちらが美術館。田んぼのなかに異彩を放つアートな建物です。入口はどこ?(左右から入れます。)建物に施されている3つの凹(窪み)が、この建物の面白さ。さて、この凹、なんだと思いますか? |
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建物内部に入ると、3つの凹からは、こんな風景が! |
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すっかりアート気分になって、 |
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こんな写真 |
美術館で上映されているビデオのなかで、「一番怖いのはね、上から下まで、中から外まで年寄りになること」と語る植田氏には驚かされました。新たな砂丘写真に取り組む、80歳になんなんとするアーティストの言葉です。
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◆米子駅からは |
●米子駅「0番線」!?
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JR米子駅の乗り換え階段。“0番のりば”なるものに、うっかり誘われそうになってしまいます。迷い込んでしまわないように。ご注意を! |
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実はこの“0番のりば”、日本海は |
米子駅のホームに「ねずみ男売店」発見! |
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こんな姿の「ねずみ男」は、ちょっとかわいいかも? 夕刊紙と彼はBESTマッチング。 |
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早速、0番線に誘いこまれている人がいますよ。 |
「境港(妖怪の町)には、いままでに1000万人も全国からお客さんが来たんだよ! お正月は、またすごく混むんだ」(by「ねずみ男売店」のおじさん)とのこと。
●米吾の鮓
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米子駅インフォメーションの隣にある「 |
(by 旅子)



















