アートな大使館

フランス大使館は、
新しい建物への移転にともない、
旧庁舎をアーティストに提供しました。
プロジェクトは
題して「No man's land」。
そのオープニングイベントに
行ってきました。

オープニングイベントに行ってきました。


いままでの重厚な大使館の壁は
ポップなグラフィティに
変わっていました。
それから中へ。
事務室、廊下、資料室、
執務室などに
国内外の約70人のアーティストが
自由な発想で
作品を展示しています。
各部屋を巡回すると
ヴィジュアルアート、モード、建築、
パフォーマンス、
あらゆるクリエーションが
待っています。
こんなふうに
大使館の中が歩けるチャンスは
恐らくもうないでしょう。

いままでの重厚な大使館の壁はポップなグラフィティに変わっていました。

受付窓口、廊下、資料室、執務室などに国内外の約70人のアーティストが自由な発想で作品を展示しています。


3階の311号室で知り合いに遭遇。
松井えり菜ちゃん。
ウーパールーパーとエビチリを愛する
注目の若手アーティストです。
気合いを入れて
さっきまでお姫様に変身していたそうで、
普段着で会ったのを残念がっていました。
大丈夫、十分不思議オーラ出てますよ。

松井えり菜ちゃん。


独特な世界観をもつ
彼女の作品は
パリのカルティエ現代美術財団の
敏腕ディレクター、
エルヴェ・シャンデス氏も
高く評価しています。
これからも頑張ってくださいね。

彼女の作品はパリのカルティエ現代美術財団の敏腕ディレクター、エルヴェ・シャンデス氏も高く評価しています。


中庭ではライブ演奏もあり、踊りはじめる人たちも。
中庭ではライブ演奏もあり、
踊りはじめる人たちも。
このイベントは
年明けの1月31日まで開催しています。
終了後は壊される予定なので(残念)、
庁舎の最後の雄姿を見に
ぜひお出かけください。

発売中の上海特集を担当した
編集部員Hが
お隣の編集部に異動になったため、
送別会を行いました。

編集部員Hがお隣の編集部に異動になったため、送別会を行いました。


まだ1次会も中盤あたりなのに、
すでに先輩Sが号泣しはじめ、

先輩Sが号泣しはじめ、


Hも負けずに…

Hも負けずに…


京都の宿に取材に行ったときに
ご主人に柿の葉茶の作り方を教えて
いただきました。
その後、長野の実家で
さっそく柿の葉っぱをたくさん採り、
よく洗ってから
何日か乾燥させていました。

柿の葉っぱをたくさん拾い、よく洗ってから何日か乾燥させていました。


フライパンで空煎りし、
茶色になるまで
時間をかけて煮だしたら
苦くてとても飲めたものではありません。

茶色になるまで時間をかけて煮だしたら苦くてとても飲めたものではありません。


煮ださずに、
他のお茶の葉と同じように
お湯を注いで数分蒸らすので
よいようです。
色もこのくらいで大丈夫。
葉の風味がまろやかで
とてもいいかんじ。和みます。

葉の風味がまろやかでとてもいいかんじ。


最近、
立ち上がり猫
ごはんが遅いと
はげしく催促します。

最近、立ち上がり猫はごはんが遅いとはげしく催促します。

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