かぶ、みかん、白菜

もうあっという間に12月。
いっきに慌ただしくなってきましたね。
先日はアイルランド大使館の
年末の謝恩パーティに
ご招待いただきました。
まずはじめに
大使がご挨拶をされているところです。

大使がご挨拶をされているところです。


やっぱりギネスビールも登場。
パーフェクトパイントな1杯。
注ぎ方を見ているだけで
楽しいです。

やっぱりギネスビールも登場。


軽快なアイルランド音楽の
生演奏を聴きながら、
テーブルいっぱいの
ご馳走をいただきました。
焼き立てのシェパーズパイが
おいしかったです。
本場のパブだったら
皆が踊りはじめるところですが、
日本ではなかなかそこまでは
いかないですね。

軽快なアイルランド音楽の生演奏を聴きながら、テーブルいっぱいのご馳走をいただきました。


一方こちらは、
アルマーニの展示会の会場にて。
エレガントなミニドレスが印象的な
春夏の新作を拝見したあと、
別室にご案内いただき、
きき酒ならぬ、
「ききかぶ」を出していただきました。
これ、全部かぶなんですよ。

「ききかぶ」を出していただきました。


こんなに種類があったんですね。
京都産「聖護院」、山形県産「温海かぶ」、茨城県産「あやめ雪」……。
こんなに種類があったんですね。生と茹でたものがあり、岩塩、クリスマス島の塩など、お塩も選べるのでかなり味の幅が楽しめます。私が印象に残ったのは、生の山形の温海かぶ。さわやかでみずみずしく、甘みがありました。アルマーニさんはいつもこうやって何か面白い演出をしてくださいます。

私の出身の長野県は、
野菜や果物は豊富ですが、
母がゆいいつ他県から
毎年お取り寄せを
しているのがこのみかんです。
我が家の分も一緒に頼んでくれるので、
これが届くと「もう冬なんだなぁ」
という気持ちになります。

母がゆいいつ他県から毎年お取り寄せをしているのがこのみかんです。


三重県熊野にある金山パイロット農園
というところのみかんです。
みかんってよく「これ酸っぱかった」
というのが混ざっていますが、
ここのははずれが1個もないのです。
どれを食べても全部甘い。
今年のものはとくに甘い気がします。

三重県熊野にある金山パイロット農園というところのみかんです。


週末は夫の実家、
長野県木島平村へ。
義母の畑のまるまるとした白菜。
左側は野沢菜です。

義母の畑のまるまるとした白菜。左側は野沢菜です。


もうすぐやってくる
雪の季節の準備をしました。
納屋には雪囲い、
庭木が折れないように支えをし、
作物にも藁をかぶせて。

もうすぐやってくる雪の季節の準備をしました。納屋には雪囲い、庭木が折れないように支えをし、作物にも藁をかぶせて。


これは天然の冷蔵庫になります。
まもなく一面雪に覆われて、
野菜はすっぽり埋まってしまいます。
雪の中から掘り出すと、
葉はやわらかいままなんですよ。

まもなく一面雪に覆われて、野菜はすっぽり埋まってしまいます。


ご近所さんも
大根や柿を干して。
どの家でも
冬への備えが見られます。

ご近所さんも大根や柿を干して。


立ち上がり猫
庭のお友達が見ています。
え? 何のことかわからない?

立ち上がり猫を庭のお友達が見ています。


では、こちらを。
こんな時期になるまで
がんばっていたのですね。

こんな時期になるまでがんばっていたのですね。


猫さんが挨拶に来ました…
ではなく、食べる気満々だったので、
慌てて木の上に移してあげました。夫が。
(私はさすがにちょっと触れず…)

猫さんが挨拶に来ました…

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