鹿の都へ

出張で奈良に行ってきました。
寒かったです!
風が刺すように冷たくて
晴れているのに
しんから底冷えするような
寒さでした。
駆け足の旅でしたが、
念願の春日大社にも
立ち寄ることができました。

出張で奈良に行ってきました。


いつ来ても
とり憑かれたように
撮ってしまいます。
まさに鹿の魔力。

いつ来てもとり憑かれたように撮ってしまいます。


親子で団らん中。
笑ってます!

親子で団らん中。


こちらは鹿せんべいの
おねだりです。

こちらは鹿せんべいのおねだりです。


そして春日大社の
本殿へ。

そして春日大社の本殿へ。


これがお目当ての
鹿みくじ。

これがお目当ての鹿みくじ。


英語バージョンも
あるんですよ。

英語バージョンもあるんですよ。


おかげさまで
大吉でした。
ここに祀られている
武甕槌命(タケミヤヅチノミコト)は
茨城県の鹿島神宮から
白い鹿に乗ってやってきた
といわれています。

おかげさまで大吉でした。


そのあともまだ
楽しみが続きます。
特別参拝のエリアも
ぜひ入場してください。
ここは内侍殿。
靴を脱いであがります。

内侍殿。


中に入ると、
筆記用具が用意されていて
神様へお手紙が書けるのです。
日頃のお悩みなど、
神様にお伝えしたいあなたの思いを
この机でお書きになり、
お供えの上ご祈祷ください。
と書いてあります。

中に入ると、筆記用具が用意されていて神様へお手紙が書けるのです。


こうやって
文机で静かに手紙を書く
ということ自体、
ふだんはなかなかできません。
書きながら
いつの間にか背筋が
伸びているのがわかります。

こうやって文机で静かに手紙を書くということ自体、ふだんはなかなかできません。


神社を出ると
鹿せんべいの売店の前に
鹿たちがじーっと待機中。
盗み食いをすると
おばさんにひどく怒られるので
観光客が買ってくれるのを
ひたすら待っているのです。

神社を出ると鹿せんべいの売店の前に鹿たちがじーっと待機中。


格子の家並が続く、
ならまちも
少し散策しました。
軒下に吊るされているのは
庚申さん。
申(さる)をかたどった
災い除けのお守りです。

格子の家並が続く、ならまちも少し散策しました。軒下に吊るされているのは庚申さん。


和菓子屋さん「なかにし」で
庚申さんのお菓子を
おみやげに。

庚申さんのお菓子をおみやげに。


さて、こちらは
地元鎌倉の海です。
この時期だけ夕日が
海の上に沈みます。
みるみるうちに隠れていって、
16時半にはすでにさようなら。
一年でいちばん
日が短いときですものね。
かぼちゃを食べないと…

さて、こちらは地元鎌倉の海です。


立ち上がり猫
あまりに寒いので
箱を置いてあげたところ、
警戒するどころか
あっさり入りました。

立ち上がり猫。


箱の中にはフリースの毛布も
完備されているので
けっこう温かいのです。
温泉につかっているような顔に
なりました。

温泉につかっているような顔になりました。


さて、今年のブログは
これでおしまいです。
また年明けにお会いしましょう。
皆さま良いお年をお迎えください!

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