“ヤマネ”って、ご存知ですか? とてもキュートな体長8cm、体重18gの小動物です。リスのような立派なふさふさのしっぽを持っていて、ネズミのように小さくて、そして、なにより素敵な“逆さ枝渡り”のワザを持っているのがヤマネです。
さて、ヤマネはお寝坊さん。1年のうち6ヶ月近くも森の中で冬眠しています。なので、姿をみることができるのは、春から秋の約半年間。でも、この時期なら清里にある日本で唯一のヤマネ博物館「
キープやまねミュージアム」で、貴重な冬眠中の姿がみられるんですよ♥ かわいいヤマネの寝姿をのぞきに行ってみませんか? ただし、保護・研究の一環なので、くれぐれもヤマネを起こさないように、そっと見守りましょう♪ 最後にも詳しく書いてありますので、お読みください。
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![]() 澄んだ空気が気持ちいい山梨県清里高原の中にある「やまねミュージアム」。こうして雪が降りはじめたら、もうヤマネは冬眠中。左の道標を追っていくと、上の写真の山小屋風建物のミュージアムに到着です。 |
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ミュージアムを訪れた人にいただける記念バッジ。 |
【冬にしか見られない美しい風景、冬だからこそ体験できる行事など】
スウェーデンの「アイスホテル」で氷の世界を体験してみたい方へ、北海道の「しかりべつ湖コタン」が1月20日からはじまります。冬眠中の動物が観察できたり、農閑期だからこその市が立ったり、雪を楽しむこたつ列車やストーブ列車の運行があったり。冬もいろいろ楽しいのです。

◆開催中~2010/3/22 樹氷鑑賞ツアー(蔵王/宮城県)
◆開催中~2010/3/28 三陸鉄道「こたつ列車」運行(岩手県)
◆開催中~2010/3/31 津軽鉄道ストーブ列車 運行開始(青森県)
◆開催中~2010/春 「アイスホテル」開業(スウェーデン)
◆開催中~2010/春 ヤマネの冬眠展示(キープやまねミュージアム/山梨県)
◆2010/1/6~2/28 フォルクスワーゲン スケートリンク in 東京ミッドタウン(東京都)
◆2010/1/9~3/22 氷の妖精 氷筍“大滝にょろにょろ”探訪ツアー(伊達/北海道)
◆2010/1/15、20、25 節季市〔チンコロ市〕(十日町/新潟県)
◆2010/1/13~2月下旬 白川氷柱群のライトアップ開始(木曽/長野県)
◆2010/1/16~2/28 ダイヤモンドダストパーティー(川湯温泉/北海道)
◆2010/1/20~3/31 しかりべつ湖コタン 開村(鹿追/北海道)
◆2010/1/20
砕氷観光船ガリンコ号始動(紋別/北海道)
●冬眠中のヤマネに会えました♥
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ミュージアムの入口に出ているヤマネ情報。 |
ボード(右)にその日の様子が |
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いました、いました! |
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こちらは、ミュージアムの方からいただいた |
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生きた化石といわれているヤマネは、国の天然記念物。 |
ミュージアムの一番人気のお土産。 |
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●清里の清泉寮
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小淵沢(中央本線)で小海線に乗り換え、清里へ。 |

(左上)清泉寮。(右上)牧場です。夏にはここに牛たちが草を食む姿が見られます。(左下)なだらかな山並みが美しい南アルプスの山々。八ヶ岳と向かい合わせ。(右下)ポール・ラッシュ通りに並ぶ牛のオブジェ(?)。清泉寮の一番人気は、夏でも冬でも、ジャージー牛のミルクからできたソフトクリームです。
●清里駅
清里駅にも牛のオブジェが。 |
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標高1274mという高地の駅だけあって、空気が違います。 |

ユニークな形の駅前の薪キャンドル。清里の冬のシンボルです。観光インフォメーションの方に伺うと、その方が夕暮れ時に火を点けているのだそうで、「風が強くてなかなか点けられないけれど、火が入るととてもきれい」。1月いっぱいは続くそうです。












