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鵜戸神宮を探検。

●鵜戸神宮
神社巡りの連載「ゴリヤク、ゴリヤク」の取材で、宮崎県日南市の鵜戸(うど)神宮に行ってきました。宮崎空港から車で約1時間。快適な海辺のドライブウェイを走り、神社に到着。

入口では「犬岩」がお出迎え。

入口では「犬岩」がお出迎え。


境内のあちこちにある椰子(フェニックス)の木が、南国気分を盛り上げます。

境内のあちこちにある椰子(フェニックス)
の木が、南国気分を盛り上げます。


朱塗りの楼門をくぐって先に進み、 海に向かって掛かる「玉橋」へ。


朱塗りの楼門を
くぐって先に進み、

 


海に向かって掛かる
「玉橋」へ。


橋を渡る前に「福注連縄」で体をなでます。

橋を渡る前に「福注連縄」で体をなでます。


さあ、本殿に向かいます。

「玉橋」より先は、もともとは履物を脱いで
参拝した聖域。ここで体を清め、心を鎮めて、
さあ、本殿に向かいます。


橋の上からの景色。
橋の上からの景色。足がすくみます。左手の鳥居の先の洞窟に本殿があります。

こちらが本殿。天然の洞窟の中にあります。

こちらが本殿。天然の洞窟の中にあります。
拝殿がなく、直接本殿におまいりできる、
めずらしい神社です。
手を合わせ前を見ると、ご神体である鏡が
目の前に見えてちょっとびっくり。


●波切神社へ
この本殿からひと山越えたところに、もうひとつの洞窟にある、知られざる神社があります。本殿から徒歩約20分。けもの道を踏み分け、その「波切(なみきり)神社」を目指します。

朱塗りの楼門をくぐって先に進み、 海に向かって掛かる「玉橋」へ。


こんな看板をたよりに。イノシシの足跡があるほんとうの獣道です。ところどころ崩れている箇所もあるので、気をつけて!


神社が見えてきました!

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波が足元を洗うような、本当の海際にあります。波しぶきが白いけむりとなって洞内を漂い、独特の雰囲気。


●ご祭神のお墓
次に向かったのは、「吾平山稜(あひらさんりょう)」。ご祭神のお墓といわれています。

とてもとても古びた石段を登り…… 鳥の声を聞きながら登さらにること約30分。


とてもとても古びた石段を登り……

 


鳥の声を聞きながら
登さらにること約30分。


行き着いたのは、聖域を示す看板と柵。

行き着いたのは、聖域を示す看板と柵。
この向こうは神武天皇のお父さんの陵墓
といわれる場所。立ち入ることはできません。


誌面に掲載した鵜戸神宮の写真は、じつは朝7時に撮影したもの。西海岸にあるので、朝のほうが美しい光が差し込みます。朝焼けもほんとうにみごと。早起きして、ピンと張り詰めた空気の中で参拝してみてはいかがでしょうか?

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●番外編
鵜戸神宮探検の疲れを癒してくれるすばらしいスイーツを発見!

道の駅フェニックスで、ソフトクリームの看板発見。

道の駅フェニックスで、ソフトクリームの看板発見。
どれにしようかな。
左から、こだわりバニラ、アップルマンゴー、明日葉、
…………えび?!?!?!


“えびソフト”

いやそりゃもう、“えび”、食べるしかないっしょ。
お味のほうは……、ご想像におまかせします。
私は気に入りました。
もう一度鵜戸神宮に行くならば、必ずここに立ち
寄って“えびソフト”を食べます!

2010年01月12日   遊ぶ
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