「旅」編集部が取材先やブレイク中に思わずGETした情報や、プレゼントページの商品をより深く知るための情報など、本誌「旅」を2倍楽しめる情報をアップしています。
こんなビジネスホテルに泊まりたい

今月号(2010年3月号)のとじ込み付録(2)の特集は、「快適、便利であなどれない、女性のためのビジネスホテルガイド(1泊1万円以下!)」。
国内をあちこち出張する中で思いつき、しばらくあたためてきた企画でした。
出張の際にビジネスホテルに泊まり、正直、「えっ! こんなに快適なのにこんなに安いの? 朝食もおいしくて、6千9百円でいいのっっ?」みたいな驚きを得たことが度々あったのです。
大好きな高知のホテル「セブンデイズホテル」と「セブンデイズホテルプラス」をいつかしっかり紹介したいという希望もありました。
で、「セブンデイズホテル」と「セブンデイズホテルプラス」はこの小特集の中でも特別に4ページの分量を割いて紹介しているので、そちらは本誌で読んでいただくとして、ここでは他の2軒のホテルを紹介します。

ひとつめは、浜松の「ホテル デイ・バイ・デイ」。

ひとつめは、浜松の「ホテル デイ・バイ・デイ」。
ここもいいですよ~。とても気持ちのいいホテルなんです。
これがエントランス。グラフィックも含め、
空間デザインがかっこいい。
宿泊料金はシングルルームで¥5,500~。


ホテルの1階にあるフリースペース。
ホテルの1階にあるフリースペース。天井が高く、広々として、とても開放的な空間。宿泊客専用のスペースで、フリードリンクも用意されています。アルコール類も揃っていたのには驚きました。

浜松周辺の風景写真が飾られています。

写真家の安珠さんが撮りおろした
浜松周辺の風景写真が飾られています。


ホテルの朝食。

ホテルの朝食。
毎朝、浜松市内のパン屋さんから
焼きたてのパンが届きます。


「ハミルトンホテル-レッド-」。

こちらはもうひとつのホテル
ハミルトンホテル-レッド-」。
名古屋市内にあるホテルです。
サイト予約でダブルルーム¥7,000~。
ここも清潔、かつインテリアが
すっきりとおしゃれで、
女性におすすめのビジネスホテルです。


部屋の中のデスクまわり。

部屋の中のデスクまわり。
インテリアとして椅子の赤が
効果的に使われています。


こちらがベッドまわり。

こちらがベッドまわり。
ひとりで宿泊する場合も、
25m²ほどあるダブルルームの
シングルユースになります。
余裕のある部屋の広さがうれしい。
出張でも女同士の旅行でも、
使い勝手のいいこのホテル、
知っておくと便利ですよ!


(by オヤマックス)

2010年02月09日   泊まる
Trackback

発売号を購入する
« 2010年09月 »
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ページの先頭へ戻る