「旅」編集部が取材先やブレイク中に思わずGETした情報や、プレゼントページの商品をより深く知るための情報など、本誌「旅」を2倍楽しめる情報をアップしています。
糸井さんの事務所に行ってきました!

本誌3月号(カナダ特集号)に掲載中の「黄昏」対談はお読みいただけましたか?
黄昏」とは、糸井重里さんと南伸坊さんが旅に出て、徹底的にくだらない話をする爆笑「旅」対談。元々は糸井さんが主宰する「ほぼ日刊イトイ新聞」(通称「ほぼ日」)の中の人気企画なんです。
毎回、いろいろなところへ旅に出ているお二人ですが、今回の取材では、軽井沢から草津へと向かいました。

浅間山の溶岩石が連なる観光地「鬼押出し園」にて。

浅間山の溶岩石が連なる観光地「鬼押出し園」にて。
糸井さんと伸坊さん、お二人の笑顔は
見ているだけで幸せになります。


宿泊は草津温泉。

宿泊は草津温泉。
「湯畑」にもちゃんと行ってきました。


榛名湖の遊覧船にも乗りました。

2日目には、雪の中、
榛名湖の遊覧船にも乗りました。


無事に誌面も出来上がり、御礼も兼ねて先日、糸井さんの事務所に遊びに行ってきました。

南青山のとあるビル。

南青山のとあるビル。
エレベーターを降りてすぐ入り口があります。
事務所のスタッフの方が通りかかると、
怪しげに写真をとっている私にも、
爽やかに挨拶してくださいました。


受付には糸井事務所の最新情報が。

受付には糸井事務所の最新情報が。
前号の「BRUTUS」、ご覧になりましたか? 
糸井重里事務所と「BRUTUS」編集部が
コラボした吉本隆明さんの大特集でした。
特集自体ももちろんですが、「ほぼ日」で
掲載された制作秘話も、とてもおもしろい
記事でした。


なんと岡本太郎さんの椅子です!

入ってすぐの廊下にあったのは……
なんと岡本太郎さんの椅子(もちろん本物)です!
岡本さんの記事を掲載した縁で、
岡本太郎記念館の平野さんから
お借りしているそうです。


打ち合わせスペースもおしゃれ。

打ち合わせスペースもおしゃれ。
風通しのよい糸井事務所の雰囲気を
象徴するようにガラス貼りでした。
この部屋は、中央にあるので「mannaka」。


左は井上陽水さん、右はウディ・アレンさんの直筆。

奥には和室も。
床の間には糸井さんの名コピーが飾られています。
左は井上陽水さん、右はウディ・アレンさんの直筆。


続いて仕事場へ。

続いて仕事場へ。
スタッフの皆さんの座席は、定期的に
くじ引きをして席替えするそうです。
「ほぼ日」のコンテンツは、
部署同士の垣根を越えて作られているんです。


(左)「黄昏」担当のスタッフの方々。(右)「黄昏」を担当するデザイナーの山口さん。
(左)「黄昏」担当のスタッフの方々。いちばん右が、今回、原稿をまとめていただいた永田さん。真ん中が取材を取り仕切ってくださった茂木さん。いちばん左が準備から一切をお世話になった小池さんです。
ちょうど今、永田さんが担当するバンクーバーオリンピックの爆笑実況中継が毎日更新中です。
(右)「黄昏」を担当するデザイナーの山口さん。「黄昏」では毎回、カメラマンとして素敵な写真を撮られています。打ち合わせスペースのロゴなど、社内のグラフィックもデザインされています。

こちらは、糸井さんの部屋です。

こちらは、糸井さんの部屋です。


大きな会議室で、糸井さんを交えて会議が始まりました。
大きな会議室で、糸井さんを交えて会議が始まりました。来年の「ほぼ日手帳」のデザインを相談する、重要な会議だそうです。
部外者にもかかわらず、私も部屋の中に入れていただきました。真剣にデザインを検討する糸井さんとスタッフの皆さん。
デザインに関して糸井さんが発する言葉は、そのまま雑誌の記事になりそうなほど刺激的。スタッフの方々もひと言も聞き逃すまいと集中していました。

真剣に、でものびのびと、いつも楽しそうにお仕事をされている糸井事務所の皆さん。事務所を訪ねてみて、「ほぼ日」のコンテンツは、自由な社風から生み出されていることがよくわかりました。

糸井事務所の皆さん、またぜひ、「旅」とのコラボレーションをよろしくお願い致します!

(by M太郎)

2010年02月23日   遊ぶ
Trackback

発売号を購入する
« 2010年09月 »
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ページの先頭へ戻る