熊本城はすごいですね

熊本へ数日間行っていました。
ほとんど観光的なことはできなかったのですが
やっぱり熊本城だけは見ておきたく、
なんとか時間が作れました。

熊本へ数日間行っていました。


以前「旅」の南九州特集でも
ご紹介しましたが、
熊本城は現在も復元整備計画中。
本丸御殿は130年前の資料をもとに
復元を完成させ、2年前に
一般公開しています。
大広間(昭君之間)の
なんと豪華なこと。
金箔の輝きもさることながら
天井に描かれた草木は
ヨーロッパの植物画にも通ずる美しさでした。

大広間(昭君之間)のなんと豪華なこと。


帰りの空港では、
念願のお弁当も
買うことができました。

念願のお弁当も買うことができました。


やっぱりおいしい。
甘辛く煮た鮎は、
山椒が効いていて
ほろほろっとやわらかく崩れます。
炊き込みご飯との相性も抜群。
冷めているのに
どうして気にならないのでしょうね。

やっぱりおいしい。


熊本土産というものではないですが、
キリスト教系の
某病院で見つけた
十字架のペンダントヘッド。
鳩のモチーフが可憐です。

キリスト教系の某病院で見つけた十字架のペンダントヘッド。


都市からリゾート地まで、
コンセプチュアルなホテルを
展開しているCOMO HOTELSの
最高業務執行責任者のクノ・ファセル氏と
マーケティングディレクター、
クリスタル・セオさんが
シンガポールから来日し、
ミーティングをしました。
とくにいま力を入れているという
バリ島のコモ・シャンバラ・エステートは
話題のリトリートプログラムをより充実させ、
時流にのっていると感じました。
バリの雄大なジャングルの中に築かれた施設。
こんなパワースポットに1週間滞在すれば
体の悪いものをみんな浄化してくれそうです。

COMO HOTELSの最高業務執行責任者のクノ・ファセル氏とマーケティングディレクター、クリスタル・セオさん


デモンストレーションに
一緒に来日していたのが
ハシモトサトシさん。
コモ・シャンバラの
マスターセラピストです。
僧侶のような風貌で、
話し方も施術もおだやか。
良い環境にいるとこんなに達観した
雰囲気になれるのでしょうか。
秋田のご出身だそうですが、
今回は東京からとんぼ返りで
バリ島に戻るそうです。

ハシモトサトシさん。コモ・シャンバラのマスターセラピストです。


立ち上がり猫が去ったあと、
なぜか「ねこめし屋」と化した
我が家の庭には、毎日いろんな猫が
ごはんを食べにやってきます。
そんな中で、このかた。
めずらしいです。
白猫のようですが
額としっぽを見てください。
黒いでしょう?

白猫のようですが額としっぽを見てください。


まるでマジックで
ちょいと描いたみたいな
おでこです。
なんて中途半端なんでしょうか。

まるでマジックでちょいと描いたみたいなおでこです。


何に気を取られているのかと思えば、
左奥から視線を感じたらしいです。

左奥から視線を感じたらしいです。


例の黒夫婦です。

例の黒夫婦です。

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