
ボルドーに取材に行ったのは、去年の10月初旬。ちょうど葡萄の収穫の最後の時期でした。おどろいたのは、私たちがボルドーに着いた前の週には気温が30度近かったのに、1週間後、私たちが去る日の気温は1度。寒暖の差の激しいところで育つ葡萄は美味しくなるといいますが、ボルドーの気候をじかに体験することができました。帰国する日、薄手のダウンではすでに寒かった!
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ところで、ボルドーのメリニャック空港では、 |
今回、誌面で取り上げたのは主に女性生産者たちが活躍しているシャトーで、有名シャトーは紹介していません。でも、メドック地区を車で走っていると、次から次へ、名前は聞いたことがあるものの買うことなどおもいもよらない高級シャトーが現れます。
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こちらは、かの不倫小説で |
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そしてこちらは |
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同じくメドック地区のシャトー・パルメィでは、 |
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一緒にご飯を食べた若者の手を |

夕暮れどきにガロンヌ河の右岸から対岸のボルドーの街を眺めました。まるで劇場の書割。街の建物の主要なものは18世紀の建造です。なんともいかめしい雰囲気です。
でも、街の中を歩くとまた、印象が違うのです。流線型のトラムが走っていたり、ステンドグラスの美しい教会があったり、古い羊毛倉庫を利用した現代美術館があったり。さまざまな時代が堆積した文化が見られます。それに、徒歩で歩くにはちょうどいい規模。ワインバー・クルーズしながら、ぜひ。
(by こぐま)





