チャラヤンに会う旅

フセイン・チャラヤン。
トルコの南、美しい地中海をのぞむ
キプロス出身のファッションデザイナーです。
以前在籍していた編集部では、
毎シーズン発表されるコレクションを
ショー会場でずっとみていました。
単なる新作の紹介ではなく、
ショーの内容はコンセプチュアルで
まるで前衛的な舞台のようでした。
そのチャラヤンの個展が
東京都現代美術館で始まりました。
タイトルは「フセイン・チャラヤン
ファッションにはじまり、
そしてファッションへ戻る旅」

チャラヤンの個展が東京都現代美術館で始まりました。


1994年から2009年までに発表されたファッションコレクションと、映像、インスタレーションを組み合わせた24の作品が集まりました。
1994年から2009年までに発表されたファッションコレクションと、映像、インスタレーションを組み合わせた24の作品が集まりました。よくあるようなデザイナーの変遷をたどる大回顧展ではなく、それぞれが力強いアートとして構成されていました。とくにコンテンポラリーな映像群は、チャラヤンの世界観が凝縮されていて見ごたえがあります。

来日記者会見を終えたばかりの
フセイン・チャラヤン。
とても繊細でシャイな人物で有名です。
写真撮影に応じるのが苦手、
と学芸員の吉崎さんを巻き込んで。
この展覧会は同美術館で
6月20日まで開催しています。

フセイン・チャラヤン。学芸員の吉崎さんを巻き込んで。


恒例のアップルストア銀座の
トークイベントも
おかげさまで大盛況。
多くの皆さまにお集まりいただきました。

恒例のアップルストア銀座のトークイベントもおかげさまで大盛況。


今回は、
銀座にショップを構える
UKストアルームの香川さんに
特別ゲストで参加していただき、
ヴィンテージの茶器のこと、
ロンドン最新事情なども
話していただきました。
香川さんはこのイベントのために
ロンドンへ買い付けに出かける予定を
一日延期してくださったんですよ。
本当にありがとうございました。

UKストアルームの香川さん


あのコンラン卿が
最初の作品としてデザインした
50年代の食器なども
会場に持ってきていただきました。
希少なコレクターズアイテムです。
ロンドンで掘り出し物を見つけるための
プロのアドバイスが加わって
私たちにも興味深いイベントとなりました。
また次回も最新号の発売後の
6月ごろに開催しますので
ご案内させていただきますね。

あのコンラン卿が最初の作品としてデザインした50年代の食器なども会場に持ってきていただきました。


友人の家族2組が
鎌倉の我が家に遊びにきました。
ランチは近所のインド料理屋で。
総勢8名なので、
何種類もカレーが注文でき、
楽しい食事になりました。

友人の家族2組が鎌倉の我が家に遊びにきました。


左のお皿に載っているのは
ナッツやドライフルーツが入った
甘い味のカプリナン。
ふだんオーダーしないものも頼めて
いつもの店においしい新発見が。
右のぷくーっとふくれているのは
インドの揚げパンのプーリー。
これもナンの一種だそうです。
みるみるうちにしぼんでしまいましたが、
全粒粉が香ばしく、
もちもちでかなりイケます。

左のお皿に載っているのはナッツやドライフルーツが入った甘い味のカプリナン。右のぷくーっとふくれているのはインドの揚げパンのプーリー。


寝ぞうがへんなヤンは、
寝場所もその日の気分で
決めるようです。

寝ぞうがへんなヤンは、寝場所もその日の気分で決めるようです。

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