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ロンドンのおしゃれなお店

ロンドン特集(2010年5月号)P028にて、ティータイムのおもてなし術を教えてくださったインゲさん。穏やかで知的、そしてセンス抜群の女性でした。

おもてなしのスタイリングはもちろん、ご本人もとってもおしゃれ。デザイナーとして日本でも数年間働いた経験もあり、あのヨーガン・レールさんともお友達だそうです。

彼女が友人と主宰するスタジオギャラリー、リビングストーン・スタジオには素敵な洋服やテキスタイル、雑貨を扱うショップも入っています。

きれいな赤い扉が目を引くリビングストーン・スタジオ入口。

きれいな赤い扉が目を引くリビングストーン・スタジオ入口。この建物、奥行きがあって天井が高いつくりになっています。その理由はここが18世紀に作られた馬車小屋だったから。ここを馬が通っていたのですね。


本誌でティータイムの取材をさせてもらった場所。

本誌でティータイムの取材をさせてもらった場所。
普段はこんなふうに服や雑貨などが並んでいるそうです。
この奥にはデザイナーさんたちが仕事をするアトリエがあります。


世界中から集められた洋服は、上質な素材とシンプルだけれど品のあるデザイン、精巧なつくりが印象的。長く着続けたいと思うものばかりです。

取材日に見せてもらったのは肌触りが素晴らしいインド綿を使ったワンピースなど。どれもほしくなってしまいました。

日本人デザイナー、山中朋子さんが手がけるブランド、Cabinetの洋服も置いてあります。こちらも大人の可愛らしさにあふれていて素敵。

洋服のほかにも、アンティークのテキスタイルや器などの雑貨も置いているそうです。

本誌P040でも紹介しているきれいな街、ハムステッドにあるリビングストーン・スタジオ。
ハムステッド散策の際にぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう?

Livingstone Studio(リビングストーン・スタジオ)
36 New End Square, London NW3 1LS
TEL:020-7431-6311
Google Map
営業時間:10:30~17:30
休:日・月

ちなみに向かいにある、この瀟洒な建物は、バーグハウスという18世紀の古い邸宅。

ちなみに向かいにある、この瀟洒な建物は、
バーグハウス(Burg House)という18世紀の古い邸宅。
リビングストーン・スタジオの建物は
元々このバーグハウスの馬車小屋でした。今はミュージアムになっていて見学もできます。
中にカフェもあり。

(by Shima)


◆インゲさんのおもてなしのスタイリング術とハムステッドの一部は、「旅WEB」のトップ頁にて立ち読みしていただけます。

2010年04月06日   買う
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