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ロンドン交通博物館は面白い!

街中に博物館、美術館があふれているロンドン。大小合わせてその数、300近くもあるとか……。ミュージアムめぐりもロンドン旅行の大きな楽しみのひとつですよね。
最新号(2010年5月号)のロンドン特集では、穴場的ティープレイスとも言えるミュージアムカフェもたくさん紹介しています(アフタヌーンティーができるところもあるんですよ)。

さて、そのミュージアムカフェの取材で訪問したロンドン交通博物館(London Transport Museum)
ロンドンと言えばあの2階建てバス、そして世界で初めて開通した地下鉄。
ここで交通博物館を見逃す訳には行かない!と、張り切って取材の合間に展示を見てきました。

入場料を払って入ると近未来的なエントランスホール。

入場料を払って入ると近未来的なエントランスホール。
壁には世界各国の地下鉄路線図が。


東京の地下鉄路線図も発見!

東京の地下鉄路線図も発見! 妙に嬉しくなる。
上の方には新潮社のある神楽坂も。


フロアごとに年代ごとの乗り物が展示されています。 もちろん全て実物大。一部の車両には実際に中に乗りこんでみることもできます。

フロアごとに年代ごとの乗り物が展示されています。もちろん全て実物大。一部の車両には実際に中に乗りこんでみることもできます。


ヴィクトリア時代に走っていたという、馬で引くトラム。

ヴィクトリア時代に走っていたという、馬で引くトラム。
こちらも2階建て。
なぜロンドンの人は2階建てが好きなのだろう…?


当時の開通工事の様子を再現したミニチュア模型。

ロンドンに世界初の地下鉄が開通したのは1863年。
当時の開通工事の様子を再現したミニチュア模型。
苦労がしのばれます。


年代ごとの地下鉄車両がずらりと勢ぞろい。

年代ごとの地下鉄車両がずらりと勢ぞろい。
内装やシートのデザインが違っていて面白い。
こちらは確か1960年代の車両だった気が……
(間違っていたらごめんなさい!)
このサイケな格好の人たちはマネキン人形。リアルです。


昔のバスの座席カバー。チェック柄がかわいい。

昔のバスの座席カバー。チェック柄がかわいい。


バスの運転席に座って、ハンドルを動かしながら運転手気分にひたることもできます。

バスの運転席に座って、ハンドルを動かしながら
運転手気分にひたることもできます。


キッズコーナーも充実。

キッズコーナーも充実。
昔のバスの運転手さんの制服を着てみることもできます。
(大人には小さすぎて無理だと思いますが)


交通局の昔のポスターも展示。

交通局の昔のポスターも展示。
色使いやデザインがきれいで見入ってしまいます。


昔あった運転手用の休憩所兼食堂の写真や当時の食事のサンプルも展示。

昔あった運転手用の休憩所兼食堂の写真や当時の食事のサンプルも展示。


お肉とマッシュポテトとお豆、そしてやっぱりありました、ミルクティー!!

お肉とマッシュポテトとお豆、
そしてやっぱりありました、ミルクティー!!


ロンドンのミュージアムは国立で入場無料のところも多いのですが、こちらはロンドン交通局が運営しているためか、入場料は£10とちょっと高め。でも、特に筋金入りの乗り物ファンでなくても、わくわくした気分で楽しむことができます。ちなにカフェとミュージアムショップ(品揃えの充実度がすごい)だけでも利用できます。(その場合、入場料は無料。)

コヴェントガーデンの広場の一角にある、ちょっと変わり種のおすすめミュージアムです。
コヴェントガーデンの広場の一角にある、ちょっと変わり種のおすすめミュージアムです。

2010年04月13日   遊ぶ
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