
「ロンドンのアフタヌーンティ」特集(2010年5月号)、おかげさまでとっても好調に売れています。みなさまありがとうございます!
さてさて、今日はロンドン取材のお天気のお話です。ロンドンに取材に行ったのは、1月半ばのことでした。「お天気が悪いので、覚悟してきてくださいね~。」と現地の人にも言われていたのですが。。。。。

今年は、例年以上にさえないお天気でした。到着前日には記録的な大雪が降り、あわや空港閉鎖か、という事態に。そして、2週間の滞在中に太陽が顔を見せたのは、なんと20分足らず!(1日20分じゃないですよ! 2週間で20分なのです!!)
撮影はほとんどが屋内なので、仕事に影響はありません。取材の合間に街を歩いてみると、雨模様のロンドンもなかなか風情があっていいものです。
昼の2時でも車はライトをつけています。濡れた路面に反射してきれい。
真冬でも芝は青々しているんですね。日本の芝とは種類が違うのかな?

モノクロで撮ってみると、雨のロンドンはかっこよく決まります。
とはいえ、太陽の光はやっぱり恋しいもの。
ほんの一瞬の晴れ間に、公園で撮った写真がこちら。
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目の前が急に色あざやかになります。 |
隣室の編集部(芸術新潮)には、昨年5月にロンドン出張に行ったものがおりました。そのときの写真がこちら。
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全く別世界ですね。同じ街とは思えないくらい。 |
ひとつ面白かったのが、天気予報の表示。微妙に雲の数が違うんです。でも微妙すぎてこの違いはわたしたちには体感できません。
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雲の数と大きさが微妙に違う。 |
(by 四角)



