
2月に山口智子さん連載ページのため、網走の北方民族博物館へ1泊2日で取材に行ってきました。
取材にあたっては北海道網走支庁のご協力をいただき、観光室の向平さんと渡邉さんがアテンドしてくださいました。本当にお世話になりました!
「せっかく網走に来てもらったからにはおいしいものを!」というお2人の気配りのおかげで、毎回のご飯は感動の連続。
1日目の昼食は網走市のお隣、北見市にある「
レストハウスところ」。
ここでいただいたのがご当地グルメの「オホーツク北見塩焼きそば」です。
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これがオホーツク北見塩焼きそば。 |
オホーツク産のホタテを使っている、北見産の玉ねぎを使っているなど、いくつかのルールを守っていることが「オホーツク北見塩焼きそば」の条件。市内のいくつものお店で出していて、お店ごとにちょっとずつ味が違うそうです。
そして、夜に連れて行っていただいたのが「いしざわ」さん。
ここは以前同僚のSが
ワカサギ釣りの取材で網走に行ったときにお邪魔したお店。
その素晴らしさを聞かされてずっと行きたい!と思っていたのが、念願かないました。
一見ラーメン屋さん、しかし実はおいしい海の幸をたらふく味わえるという恐るべきお店。
ここでいただいたメニューの一部をご紹介します。

(左)火をつける前の、めんめ(キンキ)の鍋。脂がのっていて、出汁のおいしいことといったら…。
(中)はもを焼いたものがどーんと贅沢に! 紅しょうがと一緒に食べるのがおすすめ、と言われて試してみたら、さっぱりしていてとても合いました。
(右)お皿からはみ出るほど積まれたタラバガニ。
このほかにも、めんめの湯煮(キンキをお湯で煮ただけのものにウスターソース!をかけて食べるのですが、これがおいしいんです)、お刺身、魚介の出汁が効いたカレーなどなど、山ほどごちそうをいただいたのでした。
◆食事処 いしざわ
網走市南5条西1丁目
TEL:0152-43-4661
定休日:火
翌日のお昼に食べたのは「牡蠣そば」。
網走の西部にある藻琴湖(もことこ)で獲れる、希少な牡蠣がたっぷり入っています。
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ごろごろ入った牡蠣はプリッとしていてジューシー! |
お店の名前は「しば乃家」さん。
牡蠣そばが食べられるシーズンは11月下旬~2月半ばだそうです。
◆しば乃家
網走市つくしケ丘4-3-10
TEL:0152-43-2177
定休日:火
そして、東京に帰る前に立ち寄ったのが
ニハチ食品。
観光室のお2人が「ここの“鮭とば”がおいしいんですよー」とわざわざ連れて行ってくださいました。
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「ニハチ食品」入り口です。 |
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作業場に少しお邪魔。 |
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さばいた鮭はこんな風につるして並べます。 |
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そして、別室にて乾燥させます。 |
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こちらが「鮭とば」です。 |
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お酒のつまみやおやつにぴったり。 |
辛すぎない、自然な塩気と鮭の旨みが口の中にじわっと広がります。ちなみにお土産に渡したら「朝、ご飯と一緒に食べたらおいしかった」と新たな楽しみ方を発見していた人も。今度試してみようっと。
まだまだおいしいものがたくさんありそうな網走。
もちろん自然の美しさも格別です。今度は違う季節に訪れてみたいです。
(by しま)








