羽のように軽い

女性のための
素敵な情報を発信するWEBサイト、
verita(ヴェリタ)の編集長
堺玲子さんが打ち合わせのため
来社されました。
現在verita×旅でイベントを計画中。
どんな内容になるかはお楽しみに。
堺さんはママさんでもあるそうです。
打ち合わせ時に
さくさくと段取りよく決めていく姿は
まさにできる女!というかんじ。
でも笑顔からは優しいママの部分が
ちょっと垣間見え、
そこがとても魅力的でした。

verita(ヴェリタ)の編集長堺玲子さん


皆さんは連休を楽しまれましたか?
私は去年に引き続き
鎌倉から出ることもなく
のんびり過ごしました。
普段はなかなかやらないことのひとつ。
餃子を皮から作りました。

餃子を皮から作りました。


長尾智子さん
お会いしたばかりということもあり
今回も長尾さんレシピを
参考にさせていただきました。
ひき肉と野菜、
タプナードとじゃがいも、
豆腐とねぎ、
クレソン、グリーンピースとえび、
の4種類のあんを用意。

4種類のあんを用意。


なんとも不格好ですが
やっぱり手づくりの皮は
もちもちで嬉しくなりますね。

なんとも不格好ですがやっぱり手づくりの皮はもちもちで嬉しくなりますね。


毎年5月5日に行われる
鎌倉宮(大塔宮)の神事、
「草鹿式」を観に行きました。

「草鹿式」を観に行きました。


鹿の的を目がけて
矢を放つ競技です。
もともとは源頼朝が
武士たちの軍事訓練のために
行わせたと言われています。
勝者には菖蒲が授与されます。

鹿の的を目がけて矢を放つ競技です。


先日の鶴岡八幡宮の流鏑馬は
多くの観客が押し寄せ
ちょっと殺気立った会場でしたが
こちらはそれほどの混雑もなく
ゆるゆるとした空気。
いろいろな角度から
観ることができました。

いろいろな角度から観ることができました。


藁でできているという
鹿の的も
ほのぼの系?

藁でできているという鹿の的もほのぼの系?


会場でばったり会った
お友達のたまちゃん。
鎌倉宮から10分ほどの
古民家に住んでいます。
自分で着付けたそうです。
こういう場所に
さっと着て出て来られるのは
うらやましいですね。

会場でばったり会ったお友達のたまちゃん。


3月にスクランプシャスで
オーダーしたsugriの帽子が
できました。
麻の糸で細かく丁寧に編まれていて
羽のように軽いのです。

3月にスクランプシャスでオーダーしたsugriの帽子ができました。


羽になって
飛んで行っては困るので
とくべつにお願いして
ループをつけていただきました。
これで海岸の散歩も安心です。

ループをつけていただきました。


帽子の受け取りついでに
スクランプシャスで
買った籠のバッグ。
私は毎年、夏の前に
籠をひとつ買うと決めているのですが
今年の夏はこれで決定。

帽子の受け取りついでにスクランプシャスで買った籠のバッグ。


Sans-Arcidet(サン アルシデ)という
パリの女性2人のブランドです。
マダガスカル島の職人に依頼して
編まれたものだそうです。
このグリーンは新色。
気持ちのいい色ですよね。

このグリーンは新色。


ごはんを食べるときの
猫たちの場所は決まっています。
器を間違えておくと
気に入らなくて
抗議の目が向けられます。

ごはんを食べるときの猫たちの場所は決まっています。


これは数日後。
まったく同じ並びで
ごはんを食べています。

これは数日後。


これはヤンの
新入り時代。
いまでは立場も
昇格したようです。

これはヤンの新入り時代。

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