福岡に行ってきました。
昼食は、
Sカメラマンおすすめのお店で
博多ラーメンをいただきました。
ネギがたっぷりです。 |
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海外から帰国したばかりの
Sカメラマンは
胃袋が本調子でない様子。
そんな彼を前に、
私はしっかり替え玉を
お願いしました。 |
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帰路の空港に向かう直前に
慌ただしく立ち寄ったのが
柳橋連合市場。
規模はさほど大きくはないですが、
大正時代から続く、
博多の重要な台所です。
市場好きとしては
おさえないわけにはいきません。 |
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蒲鉾屋さん。
広い作業場が奥にあり、
できたてがすぐに
店頭に並びます。 |
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いくつか買ってみました。地魚が練りこまれたものもおいしかったですが、具が入らないシンプルな「博多丸天」が絶品でした。
花かつおは
迷わず購入。 |
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こちらは
和菓子屋さんですが、 |
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お店の半分はパン屋さんに
なっています。
もうほとんど売れてしまっています。
和菓子屋さんが作るパンなので
アンパンを買ってみましたが
大正解でした。 |
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焼きプリンもありました。
あとは定番めんたいこと…。
Sカメラマンは
短い時間の中で
次々と買っていく私に
ちょっと呆れ顔でした。 |
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会を通じて異業種同士が交流を深める、
ギリークラブ主催のイベントに
久しぶりに参加させていただきました。
今回は、京都の老舗「一保堂」さんによる、
「日本茶を知り、楽しむ」
というセミナーでした。 |
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一保堂さんのお茶は
日常的に愛飲しています。
京都で一度教えていただいたときも
たいへん勉強になりましたが、
今回もまた丁寧なレクチャーに
思わずメモを取る手が進みます。
右は一保堂茶舗企画部の足利文子さんで
左が6代目店主の奥さま渡辺都さん。 |
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4回連続の講義で、この日のテーマは「煎茶」。
基本中の基本、煎茶をおいしく煎れるコツ。
茶葉の量、温度、注ぎ方を学びました。
まず何種類かのお茶を試飲。
それから実際に煎れてみます。
お湯の温度と蒸す時間で
茶葉はどう変化するかなどを知れば、
適した煎れ方もよくわかります。 |
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お隣りの方と交換すると
同じ量、同じ時間で、同じ注ぎ方を
しているのに明らかに味が違いました。
ここが面白いところ。
一定の味を出すには
慣れと勘が必要なんです。
(もちろん他の条件も多々ありますが)
京都の末富さんの和菓子も
味わえて、大変充実した会でした。
ありがとうございました。 |
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我が家にいるときも
つねにしっぽをぴんと立てています。
これがボスの象徴なのでしょうか。 |
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どんなときも
自信たっぷりにぴん!
と反り返っています。 |
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水を飲んでいる時も
抜かりがありません。 |
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