奥深い

今週もお知らせから。
好評の最新号
「ヴェネツィア、古寺巡礼。」にちなんで
トークイベントを開催します。
今回は平日の夜です。
6月15日 火曜 19時~20時
アップルストア銀座 3階Theaterにて。
入場無料です。
ゲストに美術史家の金沢百枝さんを
お迎えします。

「ヴェネツィア、古寺巡礼。」にちなんでトークイベントを開催します。


福岡に行ってきました。
昼食は、
Sカメラマンおすすめのお店で
博多ラーメンをいただきました。
ネギがたっぷりです。

博多ラーメンをいただきました。ネギがたっぷりです。


海外から帰国したばかりの
Sカメラマンは
胃袋が本調子でない様子。
そんな彼を前に、
私はしっかり替え玉を
お願いしました。

私はしっかり替え玉をお願いしました。


帰路の空港に向かう直前に
慌ただしく立ち寄ったのが
柳橋連合市場。
規模はさほど大きくはないですが、
大正時代から続く、
博多の重要な台所です。
市場好きとしては
おさえないわけにはいきません。

慌ただしく立ち寄ったのが柳橋連合市場。


蒲鉾屋さん。
広い作業場が奥にあり、
できたてがすぐに
店頭に並びます。

蒲鉾屋さん。


具が入らないシンプルな「博多丸天」が絶品でした。
いくつか買ってみました。地魚が練りこまれたものもおいしかったですが、具が入らないシンプルな「博多丸天」が絶品でした。

花かつおは
迷わず購入。

花かつおは迷わず購入。


こちらは
和菓子屋さんですが、

こちらは和菓子屋さんですが、


お店の半分はパン屋さんに
なっています。
もうほとんど売れてしまっています。
和菓子屋さんが作るパンなので
アンパンを買ってみましたが
大正解でした。

お店の半分はパン屋さんになっています。


焼きプリンもありました。
あとは定番めんたいこと…。
Sカメラマンは
短い時間の中で
次々と買っていく私に
ちょっと呆れ顔でした。

焼きプリンもありました。


会を通じて異業種同士が交流を深める、
ギリークラブ主催のイベントに
久しぶりに参加させていただきました。
今回は、京都の老舗「一保堂」さんによる、
「日本茶を知り、楽しむ」
というセミナーでした。

ギリークラブ主催のイベントに久しぶりに参加させていただきました。


一保堂さんのお茶は
日常的に愛飲しています。
京都で一度教えていただいたときも
たいへん勉強になりましたが、
今回もまた丁寧なレクチャーに
思わずメモを取る手が進みます。
右は一保堂茶舗企画部の足利文子さんで
左が6代目店主の奥さま渡辺都さん。

右は一保堂茶舗企画部の足利文子さんで左が6代目店主の奥さま渡辺都さん。


4回連続の講義で、この日のテーマは「煎茶」。
基本中の基本、煎茶をおいしく煎れるコツ。
茶葉の量、温度、注ぎ方を学びました。
まず何種類かのお茶を試飲。
それから実際に煎れてみます。
お湯の温度と蒸す時間で
茶葉はどう変化するかなどを知れば、
適した煎れ方もよくわかります。

4回連続の講義で、この日のテーマは「煎茶」。


お隣りの方と交換すると
同じ量、同じ時間で、同じ注ぎ方を
しているのに明らかに味が違いました。
ここが面白いところ。
一定の味を出すには
慣れと勘が必要なんです。
(もちろん他の条件も多々ありますが)
京都の末富さんの和菓子も
味わえて、大変充実した会でした。
ありがとうございました。

お隣りの方と交換すると同じ量、同じ時間で、同じ注ぎ方をしているのに明らかに味が違いました。


戻ってきた
立ち上がり猫
どうもこの界隈のボス猫らしいです。
ヤンがアニキと慕うだけあって
いつもにらみをきかせて
野良たちをびびらせています。
(好敵手は例の白猫くらい)

戻ってきた立ち上がり猫はどうもこの界隈のボス猫らしいです。


我が家にいるときも
つねにしっぽをぴんと立てています。
これがボスの象徴なのでしょうか。

我が家にいるときもつねにしっぽをぴんと立てています。


どんなときも
自信たっぷりにぴん!
と反り返っています。

どんなときも自信たっぷりにぴん!と反り返っています。


水を飲んでいる時も
抜かりがありません。

水を飲んでいる時も抜かりがありません。

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