6月の贈りもの

アップルストア銀座で、
恒例のトークイベントがありました。
今回は特集の「ヴェネツィア、古寺巡礼。」
がテーマです。

恒例のトークイベントがありました。


ゲストスピーカーに美術史家の
金沢百枝さんをお招きし、
イタリアの中世の教会について
魅力的なお話をしていただきました。
教会を訪れたら、とにかく細部に目を留め
よーく観察してみる。
壁面や柱のそれぞれに
想像力をかきたてるストーリーや
ちょっと意外なユーモラスな表情などが
隠されているということを
わかりやすく解説していただきました。

ゲストスピーカーに美術史家の金沢百枝さん


金沢さんは東海大学
ヨーロッパ文明学科の准教授
です。事前の打ち合わせの際、
「金沢先生」とお呼びしたら
「私の生徒のわけではないので
金沢さんでいいですよ。本番も
先生は必要ないです」
とおっしゃってくださいましたが、
いざイベントが始まると
私はなぜか「金沢先生」と連呼していました。
理由はありません。ただ緊張していただけです。
もう何度も経験しているイベントなのに
いまだにこんなかんじです。

もう何度も経験しているイベントなのにいまだにこんなかんじです。


パリのコーディネーターの
みほちゃんが帰国したのですが
愛知県の実家で過ごし、
今回は東京には寄らないということで、
お土産に買って来てくれた
ポアラーヌのサブレを
わざわざこちらに送ってくれました。

ポアラーヌのサブレ


ポアラーヌのサブレ!
愛しています。
もう嬉しくて嬉しくて。
みほちゃんありがとう。
ポアラーヌはパリの6区にある
老舗パン屋さんですが、
このシンプルなサブレがとにかく
おいしいのです。

このシンプルなサブレがとにかくおいしいのです。


手作りなので
焼き色はまちまち。
(そこがまたいい!)
バターたっぷり、
甘みもほどよく幸せの味。
つい何枚も食べてしまいそうになるので
夫とお互いに見張り合いながら
ケチケチといただいています。

手作りなので焼き色はまちまち。


みほちゃんとはトレードがお約束。
私がパリに行くとき、
彼女にはいつも
鳩サブレーが定番です。
今回は愛知県にさっそく送りました。

彼女にはいつも鳩サブレーが定番です。


毎年6月に必ずやること。
青梅のシロップ作りです。
以前、紀州みなべ南高梅の
農園の方に聞いたとおり、
梅はまず一晩冷凍庫で凍らせます。
取り出した梅を保存瓶に
氷砂糖と交互に入れていきます。

毎年6月に必ずやること。青梅のシロップ作りです。


我が家は夫婦どちらも
お酒が飲めないので
梅酒ではなくシロップ。
ソーダにしたり
酢の物に使ったり。
おいしい梅シロップまで
あと10日ほど。

お酒が飲めないので梅酒ではなくシロップ。


6月といえば、
ヤンが2歳になったという証拠。
のら出身なので
6月生まれは推定ですが。

6月といえば、ヤンが2歳になったという証拠。


誕生月?を記念して
ちょっとヤンのストーリーをご紹介。
彼の故郷は長野です。
私の実家にエサをもらいに来る
三毛ママから産まれました。

ちょっとヤンのストーリーをご紹介。


鎌倉の家に来たばかりのヤンです。
野山を駆け回っていたので
鼻のまわりがまっくろです。

鎌倉の家に来たばかりのヤンです。


クリは瀕死の状態を保護しましたが
彼の場合は元気いっぱい。
それほど警戒もしないで
すぐに新しい場所に慣れました。

それほど警戒もしないですぐに新しい場所に慣れました。


ぶんぶんよりもクリよりも
こんなにチビすけでした。

ぶんぶんよりもクリよりもこんなにチビすけでした。


仔猫の頃は
寝姿もかわいかったですが、

仔猫の頃は寝姿もかわいかったですが、


いまはへんです。

いまはへんです。

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