花にまつわる

オランダのキューケンホフ公園
オランダのキューケンホフ公園は世界的に有名な球根花の庭園で、
毎年3月中旬から5月中旬の開花時期にしか公開されません。
32ヘクタールの園内には、チューリップをはじめ、
ヒヤシンスや水仙などが色とりどりの花を咲かせ、それはそれは見事です。

このキューケンホフ公園の理事長
ウォルターW.H.ヤンセンさん(左)と
副理事長のヤンS.ペニングスさんが
来日し、オランダ王国
全権公使夫妻公邸で
親睦のランチ会が行われました

キューケンホフ公園の理事長ウォルターW.H.ヤンセンさん(左)と副理事長のヤンS.ペニングスさん


昭和記念公園の新井安男さんや
オランダ花の会の会長
難波智千瑛さんなど
日本で美しい花の庭園造りに
携わっていらっしゃる方々とも
お話ができました。
公使の住空間で行われたせいか
アットホームな雰囲気で
皆さんリラックスして
いらっしゃるようでした。

アットホームな雰囲気で皆さんリラックスしていらっしゃるようでした。


こちらが
ゲラルド・ミッヘルス公使です。
すごく気さくな方でした。
お隣はオランダ政府観光局の
飯田純子さん。

ゲラルド・ミッヘルス公使です。お隣はオランダ政府観光局の飯田純子さん。


「写真ならぜひここを撮りなさい」
と公使に案内されたバルコニー。
花の鉢植えの先には
東京タワーが真正面にそびえます。
夜はさぞかし美しいでしょうね。

公使に案内されたバルコニー。


花といえば
鎌倉は紫陽花がピーク。
ここ成就院は、
人の渋滞ができるほど
観光客が後を絶ちません。
でもやっぱり季節のものは
観ておきたいので
混雑をさけて、
朝いちばんに訪れました。

ここ成就院は、人の渋滞ができるほど観光客が後を絶ちません。


しとしとと
雨のふる朝でしたが、
紫陽花にはかえって
風情があります。
紫陽花寺で名高い明月院は
日本古来のヒメアジサイにこだわり
一面ブルーに埋め尽くされていますが
こちらの成就院は
赤紫や白など色とりどりの花が
楽しめます。

しとしとと雨のふる朝でしたが、紫陽花にはかえって風情があります。


ここの最大の見せ場は、道の先に海が望めること。
ここの最大の見せ場は、道の先に海が望めること。
いかにも湘南的な風景と言えるでしょう。
7月になるとこの花もいっせいに剪定され、今年は終了となります。

早起きしたので、
近くのホテルで朝ごはんを
食べました。
まわりは週末を過ごしに来た
宿泊客の方々。
ちょっと旅行者の気分
になりました。

近くのホテルで朝ごはんを食べました。


せっかくなので
半月ほど前に撮った
花の写真も。
散歩の途中でみつけた
シロツメクサの絨毯。

散歩の途中でみつけたシロツメクサの絨毯。


家の中では、
スカビオサ
(西洋松虫草)が
お気に入りです。

スカビオサ(西洋松虫草)がお気に入りです。


以前にご紹介した
黒夫婦ですが、
最近メスだけがやって来ます。

黒夫婦ですが、最近メスだけがやって来ます。


ある日こんな光景。
どうも立ち上がり猫
心変わり(?)したようです…

ある日こんな光景。

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