
生地はさくっふわっとしていて、添えられた生クリームもなんとも軽い。なぜか日本で同じ味に出会ったことがありません。
レシピどおりに作っても、粉の違いか、水の違いか、それとも火力の違いか…、ご当地でしか出せない何かがあるのでしょうか。

今回もうひとつお気に入りだったのがこのダム・ブランシュ。
白い貴婦人という意味です。郷土料理のレストランにはたいがいこのデザートがあります。バニラアイスの上からあたたかいチョコレートをとろっとかけます。
えー、こんなに食べられるの?
大丈夫です。
アイスがねっとりずっしりではなく
これもワッフル同様とても軽いので
お料理のあとでも
ぺろっと完食できるんですよ。
香ばしいチョコレートも
もちろんレベル高し。
さすがベルギーらしいスイーツです。 |
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お店によって
デコレーションもさまざま。
食べ比べにはまり、
メニューで見つけたら
すかさずオーダーしていました。 |
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帰国後、編集部では
アルバイトのMさん(右)が
辞めることになり送別会。
煎茶道をたしなむ
素敵なお嬢さんでしたが寂しくなります。
左は後任のKくん。
北海道からやって来ました。
しいたけが嫌いだそうです。 |
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送別会場に選んだのは
会社の近くにある
馴染みの韓国料理店。
貸し切りで特別メニューを
出していただきました。
大鍋のプルコギも
おいしかったです。 |
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出張で家を出たのは
まだ梅雨の時期だったのですが、
帰国するなり周囲は真夏。 |
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猛暑にめげそうですが
お楽しみもあります。
今年のスイカは
甘いです。
近所の八百屋さんのものですが
大きくて安い。
わざわざブランドスイカを
取り寄せなくても
全然OKです。 |
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海水浴で遊びに来ていた
お友達の家族と。
冬のお鍋と同様、
夏のこの光景も
なんだか幸せになりますね。 |
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暑いので、
猫たちは
少しでも涼しい場所を求め
散り散りになっています。
クリは、夫の仕事場の
コンクリートの床が
気持ちいいらしいです。 |
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ぶんぶんは、
ダイニングテーブルの上を
占領しています。 |
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ヤンは、
お風呂場で
半日こんなかんじです。 |
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