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モロッコのリヤドに泊まる

モロッコ特集のテーマは「リヤド」。
さて、リヤドってなんでしょう?
リヤドとは、イスラム様式の邸宅を宿泊施設として利用している邸宅ホテルのことです。

もともと、アラビア語の「リヤド(Riad)」は木が植えられた「庭」を意味していましたが、やがて「パティオ(中庭)のある邸宅」を指すようになりました。最も伝統的なリヤドは、パティオに4本のオレンジの木が植えられ、中央には小さな噴水が置かれています。2000年頃から、ホテルとしてゲストを受け入れるリヤドが増え、現在では古い邸宅を利用したホテルのことをリヤドと呼んでいます。5つ星に匹敵する豪華版からリーズナブルな宿まで、ランクはさまざまです。

ここ10年くらいの間に、外国人オーナーによって、洗練されたリヤドが続々と誕生しました。動画で、ちょっとの間だけ、擬似宿泊体験を楽しんでください!

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こちらはマラケシュの「リヤド・ファルナッチ」。ハリウッドの、あの超セレブ夫妻もやってくるイギリス人オーナーのリヤドです。とはいっても料金は、案外、納得できる設定。全9室、すべてスイートで、お部屋の雰囲気はそれぞれ違っています。ご紹介するのは、“スイート3号”です。詳しくは、本誌(2010年9月号)P.032-033も是非ご覧ください。

(by オヤマ)

2010年07月20日   泊まる
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