オリーブオイル生活

アルマーニの斉藤絵里子さんと
神楽坂でランチ。
ドバイ出張のお土産で
かわいいラクダをいただきました。
ところで、絵里子さんはこのところ
日本オリーブオイルソムリエ協会が
主催する講座を受けているそう。
オリーブオイルの起源から栄養学、
世界中のオイルのテイスティングまで
幅広く学べるとのことで
すっかりはまっている様子。
アンチエイジングにもよさそうで
私も真剣に内容を聞いてしまいました。

アルマーニの斉藤絵里子さんと神楽坂でランチ。


そのソムリエ講座の
講師のおひとりが偶然にも
鎌倉にお店を出しているとのこと。
週末さっそく行ってみました。
長谷にある
フレッシュオリーブ
というお店です。
ここの代表の大山さんは
医学博士でもあるそうです。

長谷にある「フレッシュオリーブ」というお店です。


スペインの契約農家から
オリーブの実を空輸し、
小豆島で搾油した完全オリジナルの
オイルを売っています。
完熟の実を低温で瞬間冷凍することで
鮮度が保たれ、つねに新鮮で高品質な
エキストラバージンオイルが
手に入るのです。

スペインの契約農家からオリーブの実を空輸し、小豆島で搾油した完全オリジナルのオイルを売っています。


量り売りもしてもらえます。
まるでスペインや
イタリアの専門店のようです。

量り売りもしてもらえます。


右は柚子入り。
絵里子さんのおすすめのとおり、
お豆腐にかけてみました。
柚子の香りが効いて、
あとはお塩だけで食べられます。
どちらも和食に合う
きりりとした味で、
さっぱりしているのに
力強さもある、スペインらしい
オイルだと思いました。
これはちょっと病みつきになります。

右は柚子入り。


そんなとき、
偶然にもまたオリーブオイル。
ミラノに長年暮らし、現在では
日本でお料理教室を主宰している
友人の律子さんから、
珍しいいただきものをしました。

友人の律子さんから、珍しいいただきものをしました。


「八幡屋礒五郎」は
わが出身県の長野が誇る
七味の名店ですが、これは
イタリアのオリーブオイル会社、
デルポンテとのコラボレーション!
イタリア生産+七味入りのオイルです。
ソーメンチャンプルの仕上げに
さっとかけてみましたが
ラー油感覚でかなりイケます。

イタリア生産+七味入りのオイルです。


「SHICHIMI」
ラベルがおしゃれです。

「SHICHIMI」ラベルがおしゃれです。


そんなとき、
今度は偶然にもイタリア繋がり。
フィレンツェ在住の
雨宮さんから、
透明なバルサミコが
国際郵便で届きました。
お酢で有名なモデナ産のものです。
バルサミコ酢特有のコクに加え、
フルーティな甘味があり
とろーっとしています。
以前いただいたときに
大根の甘酢漬けなどを作り
とても重宝したことを話したら
また送ってくれたのです。
ありがとうございます!

フィレンツェ在住の雨宮さんから、透明なバルサミコが国際郵便で届きました。


小包の中には
トスカーナのお菓子、
カントゥッチも入っていました。
地元でお馴染みの青いパッケージ。
メディチ家も御用達だった
アントニオ・マッティ社のものです。
嬉しい。

小包の中にはトスカーナのお菓子、カントゥッチも入っていました。


アーモンドや松の実を入れ、
堅く焼きあげたビスケット。
フィレンツェでは
甘い食後酒のヴィンサントや
エスプレッソに浸して
食べます。
きょうは冷たいお茶とともに。

アーモンドや松の実を入れ、堅く焼きあげたビスケット。


久々に登場の
クロです。
新恋人の
立ち上がり猫とともに
すっかり庭の住人です。
何か見つけたようですが
そちらに集中しているため、
尻尾が手水鉢に浸かっているのに
気がつかないようです。

久々に登場のクロです。尻尾が手水鉢に浸かっているのに気がつかないようです。


クロも
立ち上がりました!
ミーアキャット状態です。
尻尾は浸かったままです。

クロも立ち上がりました!


びしょぬれの尻尾が
出てきましたが
どうでもいいようです。
ちなみに鉢の中には
メダカが泳いでいます。
尻尾で釣れたら
いいオチになるのですが…

びしょぬれの尻尾が出てきましたがどうでもいいようです。

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