トウモロコシ自慢

弊社・広報宣伝部の
Nさんです。
この「旅」のHPの
ディレクションをしてくれています。
とても優秀なお嬢さんで
助かっていますが、
たまに彼女が使う
WEBの専門用語が
わからないときがあります。
こんなレベルの私のブログを、
いつも辛抱強く面倒みてくれて
ありがとうございます。

弊社・広報宣伝部のNさんです。


この日は編集部員と会議。
HPをよりパワーアップさせるために
話し合いをしました。
Nさんの提案を
みんな真剣に聞き入っています。
可能性の幅は無限の分野なだけに
どこをどうしたいか
というのを明確にする必要があります。
数カ月したら
この日の成果が現われる予定です。
お楽しみに。

この日は編集部員と会議。


海沿いにパン屋さんができたよ、
と教えてもらいさっそく出かけてみました。
由比ガ浜を望むアンビエンテ
8月1日にオープンしたばかりだそうで、
パン屋さんというよりは、
アンティーク雑貨と
オーガニックな食品を扱うお店でした。

由比ガ浜を望むアンビエンテ


フランス人の方がオーナーで、
池尻と極楽寺に姉妹店があります。
セレクトのセンスはやはり素敵で
パリの蚤の市、
といったかんじです。

セレクトのセンスはやはり素敵でパリの蚤の市、といったかんじです。


パンはすべて天然酵母、
毎日極楽寺のお店のキッチンで
焼いているそうです。
ジャムも自家製です。

パンはすべて天然酵母、ジャムも自家製です。


我が家で買ったのは、
全粒粉のプチパンや、
クランベリー、
チョコレート入りのスコーン、
イエローキウイとバニラのジャム。
パンからは
豊かな小麦の香りがして
幸せな朝食になりました。

我が家で買ったのは、全粒粉のプチパンや、クランベリー、チョコレート入りのスコーン、イエローキウイとバニラのジャム。


この季節になると
実家のある長野県から
トウモロコシが届きます。
なぜかその畑のものだけが
とくべつおいしい、ということで
地元で評判になっている
農家があるのです。
その上、収穫期間は
お盆が過ぎた頃から
10日ほどだけです。

この季節になると実家のある長野県からトウモロコシが届きます。


「もいだトウモロコシは、
とにかくすぐに茹でなきゃだめだ」
と生前の父は、これだけは
かなり口うるさく言っていました。
皮のついたまま放置すると
みるみる味が落ちるのだそうです。
いまだにその教えどおり、
着いたら何をおいても
真っ先に皮をむいて茹でます。

着いたら何をおいても真っ先に皮をむいて茹でます。


焼きトウモロコシにも。
ここのは何が違うって、
驚くような甘みと
みずみずしさがあるんです。
その農家の畑だけ土が違うんだ、とか
日の当たり方が格段にいいんだ、とか
地元では諸説言われていますが、
自慢できるおいしさ、ということだけは
間違いありません。
毎年、編集部や友人たちにも
届けてもらっています。

焼きトウモロコシにも。


空き箱はさっそく
新しい昼寝場所になっています。

空き箱はさっそく新しい昼寝場所になっています。

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