晩秋の八ヶ岳

週末は私の実家、
長野県の富士見高原へ。
久しぶりに八ヶ岳周辺の
散策に出かけました。
こちらは小淵沢にある
北欧料理のレストラン。
ストックホルムに住む
家具デザイナーの机さん
以前教えてもらったお店です。

こちらは小淵沢にある北欧料理のレストラン。


白木の質感が優しい
スウェーデンハウス。
観光地特有の
がちゃがちゃとした
かんじはなく、
ゆったりとしたお店でした。
窓の先には
秋の風景が広がっています。

白木の質感が優しいスウェーデンハウス。


定番の前菜、
ニシンのマリネ。
私も北欧旅行中は
どこへ行っても
必ずお目にかかっていました。
甘い酢漬けもありますが
こちらのはとてもさっぱり、
マスタードソースとも
よく合っています。

定番の前菜、ニシンのマリネ。


ライ麦パンは自家製だそうで
あたたかいものが
登場しました。
こういうパンが出てしまうと
次の料理が来るまでに
ついつい食べてしまいます。

ライ麦パンは自家製だそうであたたかいものが登場しました。


メインに選んだ
もち豚のカツレツ・
ブルーチーズソース。
これはかなりこってりでした。
やっぱり寒い季節は
こういうお料理なんでしょうね。

メインに選んだもち豚のカツレツ・ブルーチーズソース。


スウェーデンの
ダーラナ地方の民芸品、
ダーラヘストも飾られて。
宣伝になってしまいますが、
次号の「旅」では
このダーラヘストの
ストーリーをご紹介していますので
ぜひお楽しみに!

スウェーデンのダーラナ地方の民芸品、ダーラヘストも飾られて。


お店の近くには
キース・へリングの
美術館もありました。

お店の近くにはキース・へリングの美術館もありました。


美術館までの
アプローチは
秋一色。
鎌倉の秋の色とは
やっぱり違います。

美術館までのアプローチは秋一色。


きのこを発見。

きのこを発見。


こんなメルヘンチックな
場所もありました。
秋がとってもお似合いなので
入ってみることにします。

こんなメルヘンチックな場所もありました。


一面の絵本。
造形作家の松村太三郎さんの
ウッドアートが配されて
夢あふれる空間でした。

造形作家の松村太三郎さんのウッドアートが配されて夢あふれる空間でした。


子供たちが
座ってゆっくりと
絵本が読める椅子。
かわいいですね。

子供たちが座ってゆっくりと絵本が読める椅子。


あれ?
どこかで見たような顔が……。

どこかで見たような顔が……。

どこかで見たような顔が……。


富士見高原へ移動すると
こんなお店を発見。
「ストーブ生活」かぁ。
店先には
ストーブ用の薪も積んであります。

こんなお店を発見。「ストーブ生活」かぁ。


店内にはロマンティックな
雑貨がいろいろ。
去年の3月に
オープンしたそうです。
私が子供のころは
こんなおしゃれなお店は
なかったなぁ。

店内にはロマンティックな雑貨がいろいろ。


いいですね。
暖かいストーブのある暮らし。
うちの実家では
こんな素敵な演出をするのは
あり得ないけれど、
いまの地元の若い世代は、
こういうものを
取り入れているのだろうか……。

いいですね。暖かいストーブのある暮らし。


不思議なものですが、
ぶんぶんがいなくなって、
なんとなくいつも、
この籠くらいの
距離感がある2匹です。

この籠くらいの距離感がある2匹です。


でも意外と

でも意外と


息はあってます。

息はあってます。



次回のブログは都合によりお休みします。

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