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オーロラを探して

オーロラを探してノルウェーに。街の様子は前回ご紹介したので、今回はついに遭遇したオーロラをお見せしたいと思います。その前に。この地に暮らすサーメ人のご夫婦とトナカイのソリを。

スカンジナビア半島北部の少数民族サーメ人のご夫婦。

トナカイとともに生きる、スカンジナビア半島北部の
少数民族サーメ人のご夫婦。
ご主人の着ているコートは、もちろんトナカイの毛皮。


こうした力仕事は、男の仕事なのです。

ここでは、トナカイのソリに乗せてもらいます。
おじさんは無口で、黙々とソリの準備をし、
おばさんは、ずっとニコニコ笑っているだけ。
こうした力仕事は、男の仕事なのです。


右の白い子もトナカイ。ヤギでも、犬でもありません。

右の白い子もトナカイ。
ヤギでも、犬でもありません。
2本の角があるのは、先頭のトナカイだけ。
お客さんを乗せる後ろのトナカイたちは、危険を避けるため2本ともないか、片方だけ。


雪原を滑るように進むソリ。

雪原を滑るように進むソリ。犬ゾリのワイルド感とはまた違う感覚です。
音もなくスーーっと進みます。うっかり眠ってしまいそう。
こちらも約1時間のツアーです。


このソリの色も形も、なんとなくかわいくないですか?

このソリの色も形も、
なんとなくかわいくないですか?
こんなところでも、北欧のデザインに感心。


ついに出会えたオーロラ!

ついに出会えたオーロラ!
分かりますか?
雲の手前に刷毛で掃いたように
うっすらとした白いもの。
幻想的な空の発光現象です。


前かと思えば、後ろに現れたり。常に動いているので、同じ形はありません。
前かと思えば、後ろに現れたり。常に動いているので、同じ形はありません。すぐにスーっと流れてなくなってしまいます。

あっという間の30分のオーロラショー。
あっという間の30分のオーロラショー。オーロラに出会えるのは“運”ともいわれています。ヨーロッパ最北に位置するノルウェーの北極圏で、地球の神秘に触れた旅でした。

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オーロラの国へ

◆オーロラに出会える季節:ノルウェーの北極圏では、3月、4月、9月にオーロラが現れやすいとのことです。そのほかアラスカ(USA)では8月から4月中旬までがオーロラのシーズン。

(by カメラマン青木)

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