とんぼの本


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2011年8月3日(水)



朝顔よりずっと好きです。さりげなくて、野の花らしいから。
花=昼顔(ヒルガオ)
器=ローマングラス碗(ローマ時代)






花人。1948年京都府京都市生れ。幼少より池坊の花道を学ぶ。日本大学芸術学部卒業後、パリ大学へ留学。1974年に帰国後は流派に属さず、独自の創作活動を続ける。2009年、京都府文化賞功労賞を受賞。著書に『花会記 四季の心とかたち』(淡交社)、『今様花伝書』(新潮社)、共著に『神の木 いける・たずねる』(新潮社)など。






とんぼの本は「美術」「歴史」「文学」「旅」をテーマとするヴィジュアルの入門書、案内書のシリーズです。創刊は1983年。シリーズ名は「視野を広く持ちたい」という思いから名づけたものです。

能登 ごはん便り 赤木明登・赤木智子

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