とんぼの本 |
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美術史家・辻惟雄さんの著作『奇想の系譜』(1988)は江戸時代のそれまであまり顧みられることのなかった画家たちに脚光をあてた名著です。とりあげられた画家たちは近年大がかりな回顧展がつぎつぎと開催され人気はうなぎ登り。とんぼの本でも彼らの画業と人生をわかりやすく美しくまとめたシリーズが刊行され始めました。つぎはどの画家の一冊が出るでしょうか……?
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![]() 「つくること、演じること」
中谷美紀+赤木明登 「波」2011年7月号より
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