自費出版のご案内〜原稿作成から販売まで〜
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Q&A


「仕事の合間をみては書き続けてきた小説。
 “本”という形で世に出したい」

お任せください。プロの編集者と校正者、装幀家が、“あの作家”と同じクオリティの一冊をお作りします。ご希望に応じて、全国の書店に流通させることも可能です。お客様の「自信の一作」を是非私どもに託してください。


—小説、エッセイ、句集・歌集、画集や写真集、絵本……お客様が創造した世界を、110年以上にわたって文芸書を手がけてきた弊社が、「本」にいたします。



「自分史を作りたいけれど、
どう書けばいいのか……」

いきなり長文を書くのは大変な作業です。まずはご自身の主な出来事を「年表」形式で書き出し、その時々の思い出を書き加えていきましょう。ある程度の分量になりましたら、編集者がまとめ方をアドバイスさせていただきます。ご自身での執筆が難しいとお考えのかたには、ライターをご紹介し、聞き書きをすることも可能です。貴重な「あなただけの歴史」を、楽しみながら本にできるよう、私どもがお手伝いいたします。


—自分史、評伝、ルポルタージュ、紀行文……「週刊新潮」で出版ジャーナリズムを切り拓いた弊社ならではのノウハウを、存分にご活用いただけます。



「故人の遺した文章や
写真をまとめたい。
でも、何から始めれば……?」

是非一度私どもに拝見させてください。お客様のご要望を伺った上で、経験豊富な編集者が本の構成をご提案し、必要となる作業についてご説明いたします。素材の整理・分類や原稿作成については、編集スタッフやライターが代行させていただくことも可能です。かけがえのないかたの「生きた証」を永く残すために、最善の本作りをご提案いたします。


—お客様一人一人に「担当編集者」がつき、校正者や装幀家とのやりとりを含め、「本物の本作り」をご経験いただけるのが、新潮社の自費出版です。



いわゆる「協力出版」「協同出版」は行っていますか?

「協力出版」「協同出版」と呼ばれるのは、著者と出版社が費用を出し合って出版する場合を指すことが多いようです。私どもでは費用のすべてを著者にご負担いただく「自費出版」のみ承っております。ご了承下さい。
また、商業出版の企画も承っておりません。


すべての費用をご負担いただくことで、出版社の意向は関係なく、お客様の思い通りの本作りをすることが可能です。



書店で販売した場合、どれくらいの売れ行きが見込まれますか?

これまでの実績では、多くても数百部どまりです。書店での販売で売上げを伸ばすのは、なかなか難しいことです。


書店での販売は、出版の記念に、あるいは販売すること自体に意味を見出されている場合になさることをお勧めします。