美しい、使いやすい、価格もお手ごろ……。
古今の器を知り尽くした四人の骨董商が、毎日の食卓でつかいたい現代陶芸家の皿や鉢をご紹介します。
 




A5正寸/三方断ちソフトカバー/オールカラー/112頁/1,296円/ISBN:978-4-10-602091-9
はじめに 四人の骨董商
浦上満[日本橋・浦上蒼穹堂主人]http://www.uragami.co.jp/
大嶌文彦[西荻窪・魯山主人]
坂田和實[目白・古道具坂田主人]
柳孝[京都・古美術柳主人]

第1章 眼利きがえらぶ ふだんづかいの器
四人の眼利きは、家でどんな食器を使っているのでしょう。それぞれの食卓をのぞき、お薦めの現代陶芸家を教えてもらいました。器が買える店のリスト付。

第2章 座談会 よい器ってなんだろう
四人がえらぶ究極の器とは? 欠けた器は使いますか、使いませんか等、青柳恵介氏司会による熱血討論!

第3章 とっておきの酒器拝見
ひとりだけの時間、どんな器で酒を飲むのですか?

第4章 うつわ名人の「食器棚」
陶芸家たちは、普段どんな器を使っているのだろう? 仕事場へ台所へお邪魔しました。

※本書は、『芸術新潮』2001年4月号特集を元に再編集、増補・改訂したものです。
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