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著者一覧 |
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手嶋龍一
テシマ・リュウイチ

1949年、北海道生まれ。卓越した文章力と取材力で知られるジャーナリストにして作家。NHKワシントン特派員時代に、次期支援戦闘機をめぐる日米の暗闘を描いた『たそがれゆく日米同盟』を、さらに湾岸戦争時の政治指導部の迷走を衝いた『外交敗戦』を相次いで発表し注目を浴びる。9・11同時多発テロにワシントン支局長として遭遇し11日間連続の中継放送を担った。NHKから独立後、日本で初のインテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』、ついで『スギハラ・ダラー』を発表し、「ニュースがこの物語を追いかけている」と驚異の目で評され、主人公のインテリジェンス・オフィサー、スティーブンの名が定着した。全世界に持つ人脈と取材力は他の追随を許さぬものがある。『ブラック・スワン降臨―9・11-3・11 インテリジェンス十年戦争―』は、二十年以上も前から日米同盟の亀裂と日本外交の孤立に警鐘を鳴らし続けてきたジャーナリストの、久々の書下ろしノンフィクションである。

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| 手嶋龍一 |
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