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由水常雄

ヨシミズ・ツネオ

著者プロフィール

1936年、徳島県に生まれる。早稲田大学大学院博士課程修了。1968年より1970年まで、チェコ(旧チェコスロバキア)政府招聘留学生としてカレル大学に学ぶ。ガラス工芸史、東西美術交渉史専攻。いろいろな大学で教鞭をとった後、1981年、ガラス作家養成校・東京ガラス工芸研究所、能登島ガラス工房などを開設。著書に、『ガラスの道』『正倉院の謎』『ジャポニスムからアール・ヌーヴォーへ』(中公文庫)、『図説西洋陶磁史』(ブレーン出版)ほか、『アール・ヌーヴォーのガラス』(淡交社)、『花の様式』(美術公論社)、『トンボ玉』(平凡社)、『世界ガラス美術全集』(求龍堂)、『パート・ド・ヴェールの技法』(東京ガラス工芸研究所)など。

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