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渡辺啓太

ワタナベ・ケイタ

著者プロフィール

全日本女子バレーボールチーム情報機略担当(チーフアナリスト)。1983年東京生まれ。筑波大学大学院人間総合科学研究科修了。バレーボール部に所属し独学でアナリスト活動をしていた専修大学ネットワーク情報学部在学中に、柳本晶一監督率いる全日本女子バレーボールチームのアナリストに抜擢される。以後、数多くの国際大会で情報戦略活動を担当。2008年には日本選手団の最年少役員として北京五輪に参加。眞鍋政義監督就任後も、全日本女子バレーボールチームのチーフアナリストとして、2010年には32年ぶりとなる世界選手権でのメダル獲得、2012年のロンドン五輪では28年ぶりとなる銅メダル獲得に貢献。著書に『なぜ全日本女子バレーは世界と互角に戦えるのか』(東邦出版)、『伸びる人のデータの読み方、強い組織のデータの使い方』(日本文芸社)、『データを武器にする――勝つための統計学』(ダイヤモンド社)がある。日本オリンピック委員会強化スタッフ(情報)、日本バレーボール協会女子強化委員会主事、科学研究委員会情報戦略班員、専修大学非常勤講師、一般社団法人日本スポーツアナリスト協会代表理事。

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