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目次の立ち読み |
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読み切り小説
道尾秀介 「病葉」 立ち読み
閉ざされた場所。老人と私。壁を覆い尽くす葉。時だけが巡り続ける――。

乃南アサ 「それは秘密の」 立ち読み
台風の日、暗闇のトンネルの中で、私は運命のひとと出会った。

阿川佐和子 「母娘戯画」
60歳を過ぎてもまだ、私は母が怖い。

辻村深月 「待ち人の心得――使者生まれる日」 立ち読み
7年前に突然いなくなったキラリ。使者に頼めば、彼女の生死は判るのかもしれないが……。

椎名誠 「眼の中の蚊」写真小説
文筆家の「私」を突然襲う蚊、蚊、蚊……。

堀江敏幸 「ふいごに吹き込む息」
かつてのレジスタンスの街で、謎めいた詩人の探索行は続く。

恩田陸 「青葉闇迷路/夜の橋を渡って」
叔母・律子はもうこの世にはいない。ならば誰かが彼女になりすましているというのか。いったい何のために……。

エッセイをヨムヨム
赤川次郎 「生命の花」
酒井順子 「盗んだつもりが、盗まれて」
鴻巣友季子 「スカーレットと江戸ことば」
海堂尊 「パルパルのように」

春のスペシャルヨムヨム
「がらくた」(新潮文庫)刊行によせて
旅に出て、必ずすることは何ですか? 旅で拾うもの、旅で感化されることについて、江國さん、森さんのお二人が初めて手紙で語り合いました。
〈往復書簡〉江國香織・森絵都 「旅をめぐって、あるいは前進中の力」
〈新潮文庫 江國作品をイッキ読み〉栗田有起 「女による、女のための」

まどさん百歳おめでとう!
小池昌代 「まど・みちおさんの大きな耳」
100歳になった「ぞうさん」の詩人まど・みちおさんに会いにいきました。

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「少年少女名作小説」
ドイツで児童文学賞を受賞するなど高い評価を受けた小説を紹介します。
グードルン・メプス 「ビルギット」 訳:酒寄進一

新連載エッセイ
高山なおみ 「今日もいち日、ぶじ日記」
人気料理家のあわあわと、けれど味わい深い日々。21世紀版「富士日記」スタート。

ヨムヨム日和
最近どんな本を読みましたか。第1回のゲストは、〈歴女〉の杏さんです。
杏 「心のアンテナを掲げて」

連載最終回
三浦しをん 三浦しをんの「ふむふむ」 国田昌子/編集者
女性職人の仕事と人生をうかがうシリーズ、最後は「あこがれの職業」だった女性編集者!

yom yom club
小説検定 新潮文庫が貰える文学クイズ! テーマは「乗り物」 出題:南陀楼綾繁
>>解答と解説はこちら

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