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目次の立ち読み |
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読み切り小説
梨木香歩 「家守綺譚/彼岸花 節黒仙翁 紫草」 立ち読み
亡友の家で暮らす綿貫は、犬のゴローを探しに鈴鹿の山を目指す。そこにはイワナの夫婦が営む宿があるとか。

江國香織 「子供たち ちょうちんそで」
日本人学校の補習を受けたいなつき。架空の妹・飴子との会話で、子供のころを思い出す雛子。様々な人生が交差しはじめて――。

奥田英朗 「和服の女」
地方の建設業といえば談合が常識?! 東京から戻ったインテリの息子に勝手をされちゃあ、こっちの会社が危ない。親爺三人がしぼった知恵は。

原田宗典 「霾谷蔚郎」
祖父のノートに残ってた風変わりな四文字の名前。なんて読むのか、気になって何も手につかない。

朝倉かすみ 「はしばしの」
エノマタさんを追って東京に出てきて1年半。ここらが潮時、終止符のうち頃なのか――。

窪美澄 「表現型の可塑性」
地方。東京。貧。金。ニッポン。絵を描くことが好きだった少女が、なぜこんな運命を辿ったか――。

石田衣良 「初雷の人 ダブルスコア」
今度のデート、わたし帰りませんから――。50歳の新聞記者・藤見に思いきって宣言した真由だったが。

姫野カオルコ 「乗合馬車」 立ち読み
両親亡き今、幼い頃の奇妙な記憶が甦る。なぜ父は、「あの言葉」にあれほど赫怒したのだろうか――。

橋本治 「僕が空から降りてくる」 立ち読み
欲しかったスニーカーが手に入らず、学校に行きたくないマモル。押入れにいたはずが、気がつくと知らない国に。少年の冒険を描くファンタジー小説第一章。

新井素子 「絵里」
“親”に会うため、あたしと妹の留津は東京のホテルにやって来た。ところが、突然ホテルが激しく揺れて、煙が湧いて絶体絶命の事態に……。

椎名誠 「コン島の一週間」写真紀行
長い旅の果てに、疲弊したぼくが辿りついたのは、ゆったりと心が静まる「川中島」だった。

恩田陸 「青葉闇迷路/化身」
在森の家に暮らしていた朱里が語る母・高遠律子。養子に出した男の子、謎の手紙と振り込まれるお金。律子が抱えていたものとは。

◆特集 道楽のススメ

インタビュー さくらももこ 「わたしの趣味、いろいろ」
「好きな絵に出会うと、これだ!って思うのよね」というさくらさんが買った絵の数々。大好きな民芸品のコレクション、そしてカラオケ……さくらさんがはまってるもの、お見せします。

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対談 東海林さだお×鹿島茂 「道楽すれば、どんどんモテる!」
オタクのイケメンを落とす方法(納得!)から、人はなぜ生きるか(深い!)まで、道楽の全てを語る。 |
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エッセイ
椰月美智子 「14歳の瞳を持つ男たち」
豪快で破天荒な「男の道楽」に溺れてみたい! 府中で競馬、銀座で大人のお酒。その道の達人に学ぶ極意とは?

エッセイ
南伸坊 「おススメできない」
酒井順子 「若い男子と白い球」
豊崎由美 「一生分のパンダに会うの巻」
ブックガイド 千野帽子

yom yom special
岸本佐知子 「マイ椅子を作る」
木工体験ゼロ、でも素敵な椅子が欲しい! 指も吹っ飛ぶマシンをおそるおそる使い、ン十年ぶりの数学に頭悩ましながら、挑んだ悪戦苦闘の椅子作り! |
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エッセイ
荻原規子/大森兄弟/丸谷才一/黒柳徹子
やなせたかし/福岡伸一/大森望
長野まゆみ/高山なおみ

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