ホーム > 雑誌 > yomyom > yom yomの作家たち

yom yom ヨムヨム yom yom ヨムヨム
じっくりヨムヨム、ぱらぱらヨムヨム、晴れの日も雨の日も、楽しくヨムヨム

 >> What is「yom yom」?

最新号目次 yom yom便り おススメの一冊 yom yomの作家たち 壁紙プレゼント バックナンバー


yom yom ヨムヨム 23号 特別定価:780円(743円)

道尾秀介
    *「yom yom」vol.19に短編「貘の檻」(立ち読み)が掲載されています。(2011/03/14)
    *直木賞受賞第一作『カササギたちの四季』(光文社)発売中!(2011/03/14)
    *『月と蟹』(文藝春秋)で第144回直木賞受賞!(2011/03/14)
音楽、ランニング、お酒、そしていちばんの楽しみは……
「小説を書くのが、唯一にして最高の趣味です」という道尾さん。ほぼ毎日、朝から夕方まで小説を書いて、夜はiPodでヘヴィメタルを聴きながら10キロのランニングをします。そのあとは馴染みのお店へ。常連さんは20代前半から80代まで幅広く、性別や職業もさまざま。そんなお友達とお酒を飲みながら話すのが、小説の次に楽しいそうです。
「昼は他人のお金で遊ばせてもらって、夜は自分のお金で遊んでいるんです。あ、遊んでばっかりだ……」
小説という楽しくて真剣な〈遊び〉が、道尾さんの毎日には欠かせません。

ブログ: 道尾秀介@あらびき双生児
ツイッターアカウント:michioshusuke
Follow michioshusuke on Twitter
龍神の雨
血のつながらない親と暮らす、兄妹と兄弟。激しく降り続く雨とともに、誤解と憎しみは増幅し、四人の運命を変えてゆく――。第12回大藪春彦賞受賞作。
向日葵の咲かない夏
小学四年生の僕は、先生に頼まれて宿題とプリントを届けにS君の家を訪れた。でもS君は首を吊って死んでいて……。いくつもの謎と、予測不可能な結末。2009年最も売れた文庫!!
片眼の猿
俺はある特技を生かして、私立探偵をしている。手がけていた産業スパイの洗い出しも無事終わった――かと思いきや、殺人事件が! 技巧冴え渡る長編ミステリー。
Trackback


ページの先頭へ戻る