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白洲正子全集(全14巻/別巻1)

著者プロフィール

白洲正子

白洲正子シラス・マサコ

(1910-1998)1910年東京生まれ。幼い頃より能を学び、14歳で女性として初めて能輝台に立ち、米国留学へ。1928年帰国、翌年白洲次郎(1902〜1985)と結婚。古典文学、工芸、骨董、自然などについて随筆を執筆。『能面』『かくれ里』『日本のたくみ』『西行』など著書多数。1998年没。

日本文化の美しさを教えてくれた“語り部”、白洲正子の全貌を明らかにする、初の全集。

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