2018年 12月 開講!!

石井あつこさんと行く「廃道」巡礼〈ミステリー〉バスツアー Route5

キャンセル待ち

講師名

石井 あつこ(廃道探索家)

講座内容

ある時を境に使われなくなり、やがて地図からも人々の記憶からも消えてしまった廃道。その「遺跡」を巡る旅に出かけてみませんか? 廃道探索家の石井あつこさんが、いつもとは時の流れが違うスポットを案内してくださいます。

【講師から】
 過渡期の道はどこにいった--。
 馬車が登場して150年、自動車が登場して100年とちょっと。日本の道路は目まぐるしく更新されていった。では、いまの道路になる前は? その前の前は? 地図からは消えてしまった過去の道を、資料と地形図、実踏から紐解いていく。
 今回は千葉県の房総半島。日本でも有数の隧道大国・千葉。いわゆる堆積岩の堀りやすく崩れにくい地質の為、 個人規模の隧道や川廻しの隧道など様々な用途、そして様々な時代の隧道が現代も残っている。 ツアーでは時間の許す限り多くの廃隧道を巡り、千葉の魅力を体感していただきたいと思っている。 素朴な素掘り隧道や堅牢な石積みの隧道、藪に埋もれた小さな歴史の証人たちを見に行こう。
なお、今回のツアーの昼食は各自自由です。道の駅で休憩しますので現地調達も可能です。 (講師記)


※本講座のお申し込みは、以下の電話・メールにて承ります。
℡:03-3576-5131 (株)関東観光社
mail:shin@bus-raku.net
(下欄の「この講座に申し込む」からお進み下さい)

※スケジュールはカリキュラム欄をご覧ください。

日時

2018年12月2日(日)《日帰り》
出発時刻:午前8時00分

※時間厳守でお集まり下さい。欠席など当日連絡先:080-2556-2157(当日のみ)
集合場所:鍛冶橋駐車場(東京駅八重洲南口より徒歩5分)

【集合場所のご案内】
〈東京駅から〉
八重洲南口を出てすぐに右方向へ曲がり、 まっすぐ進むと鍛冶橋交差点(巨大な換気塔が目印)があります。横断歩道を渡っ た先の右側です。
〈京橋駅から〉
3番出口(東京スクエアガーデン直結) を出て、鍛冶橋通りを鍛冶橋交差点方向 へ進んで下さい。

※最小催行人員19名
※添乗員は同行しません。新潮講座スタッフがお世話いたします。

受講料

10,800円(税込)

教材費

設備維持費

カリキュラム

鍛冶橋駐車場(8:00発)――(廃道数カ所を予定。詳しい行き先は当日発表します。楽しみにお待ちください)――――東京駅(19:00着)

※当日の天候・交通状況等により行程や滞在時間を変更する場合がございます。ご了承下さい。

各自準備

〈必須〉登山靴(またはトレッキングシューズ)、軍手、昼食
     その他、必要に応じてトレッキングポール、雨具、帽子、飲み物、着替え、健康保険証、常備薬などをご持参下さい。
昼食は各自で持参してください。休憩する道の駅で調達することも可能です。

講師紹介

東京都生まれ。新旧の地形図を見比べ、廃道探しを すること10年。NHK(BSプレミアム)「廃道熱中人」 や「新日本風土記」、テレビ東京「土曜スペシャル極 旅」等、メディアに度々取り上げられるほか、日活 「廃道」シリーズ三部作に出演。2014年にはテアトル新宿にて、廃道ドキュメンタリー映画「The eobroaders」の上映も行った。まだ見ぬ過去の道を追い求め、精力的に活動中。

備考

【注意事項】現地は「道」ではなく「廃道」です。荒天の際は主催者判断によりコースの変更または中止とさせていただくことがあります。あらかじめご了承下さい。
 また装備が十分でなかったり身体的・精神的に参加継続が難しいと思われる方には、ツアー催行中でも待機または離脱をお願いする場合があります。十分に準備してご参加下さい。

受講料、教材費、設備維持費はすべて税込金額です。

満席となりました。キャンセル待ちをご希望の方はお電話にて承ります。  03-3266-5776(平日10:00~18:00)

03-3266-5776

電話受付時間:10:00~18:00
土日・祝日除く

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