ホーム > 書籍詳細:皇女の霊柩

悲劇の皇女和宮。その柩が開くとき呪いの封印は解かれ木曾路は血に染まる。

皇女の霊柩

内田康夫/著

637円(税込)

本の仕様

発売日:2001/02/01

読み仮名 コウジョノレイキュウ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-126722-7
C-CODE 0193
整理番号 う-11-2
ジャンル 文芸作品、ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
定価 637円

東京の品川と木曾の馬籠で若い女性が殺された。事件を探る浅見光彦は、悲劇の皇女和宮の柩をめぐる伝説を知る。かつて馬籠で作られ後に焼失した柩と、東京の増上寺に実在する和宮の墓から発掘された柩。さらに柩を発掘した、大学の考古学研究室の関係者たちには秘密の気配がまつわる。謎を追う光彦の前で起こる第三の殺人。すべての事件を結ぶ糸をひそかに操っているのは誰なのか。

著者プロフィール

内田康夫 ウチダ・ヤスオ

1934(昭和9)年、東京生れ。コピーライター、CM制作会社社長を経て、1980年『死者の木霊』で作家デビュー。1982年からは作家業に専念。2008年、日本ミステリー文学大賞を受賞。名探偵・浅見光彦が登場する数々の作品は、テレビ化・映画化もされ、多くの読者の圧倒的支持を得ている。また、2016年4月、軽井沢に内田康夫財団の「浅見光彦 友の会」と「浅見光彦記念館」が開設予定。『天河伝説殺人事件』『藍色回廊殺人事件』『箸墓幻想』『贄門島』『遺譜 浅見光彦最後の事件』など著作多数。

浅見光彦記念館 (外部リンク)

関連書籍

感想を送る

新刊お知らせメール

内田康夫
登録する
文芸作品
登録する
ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
登録する

書籍の分類

この分類の本