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その着信を取ってはならない、愛する人に会いたければ――最愛の家族の安否は。旅の果てに出会う衝撃とは。

  • 映画化セル(2017年2月公開)

セル〔下〕

スティーヴン・キング/著 、白石朗/訳

781円(税込)

本の仕様

発売日:2007/12/01

読み仮名 セル2
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-219360-0
C-CODE 0197
整理番号 キ-3-57
ジャンル 文芸作品、SF・ホラー・ファンタジー、評論・文学研究
定価 781円

口ひげの小男トム、十五歳の少女アリスが仲間に加わった。クレイは彼らとともに最愛の息子の無事を祈りながら「我が家」のあるメイン州を目指す。だがその一方で携帯狂人は群れを形成するようになり、振る舞いも進化していく。そして、リーダーらしき人物の登場……。絶望的なまでに人無き荒野をゆく三人の旅のゆくえと、彼らを襲う悲劇とは。人類の未来をも問う、心揺さぶる結末。

著者プロフィール

スティーヴン・キング King,Stephen

1947年メイン州生れ。貧しい少年時代から恐怖小説を好む。高校教師、ボイラーマンといった職業のかたわら執筆を続け、1974年に『キャリー』でデビュー。好評を博し、以後『呪われた町』『デッド・ゾーン』など、次々とベストセラーを生み、“モダンホラーの帝王”と呼ばれる。代表作に『シャイニング』『IT』『グリーン・マイル』『ダーク・タワー』シリーズなどがある。全米図書賞特別功労賞、O・ヘンリ賞、世界幻想文学大賞、ブラム・ストーカー賞など受賞多数。

白石朗 シライシ・ロウ

1959年生れ。早稲田大学第一文学部卒。キング『セル』『11/22/63』『ドクター・スリープ』『ミスター・メルセデス』、グリシャム『法律事務所』『謀略法廷』『自白』『巨大訴訟』『司法取引』、デミル『獅子の血戦』、ブラッティ『ディミター』、ヒルトン『チップス先生、さようなら』など訳書多数。

目次

ガイテン・アカデミー(承前)
薔薇が萎れて、この庭はもうだめ
ケントポンド
電話ビンゴ
ワーム
カシュワク
システムに保存
謝辞
訳者あとがき

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