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米中開戦4

トム・クランシー/著 、マーク・グリーニー/著 、田村源二/訳

693円(税込)

発売日:2014/02/01

書誌情報

読み仮名 ベイチュウカイセン4
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-247256-9
C-CODE 0197
整理番号 ク-28-56
ジャンル 文芸作品、ミステリー・サスペンス・ハードボイルド、評論・文学研究
定価 693円

これはフィクションなのか? 巨匠、最後の警告! トム・クランシーの遺言とも言うべき、国際軍事巨編!

〈センター〉から米本土へのサイバー攻撃は苛烈を極めていた。都市インフラを始め、金融システム、原子力発電所、軍事偵察衛星に到るまで、次々と加えられる彼らの侵攻を防ぐすべはないのか。麻痺寸前のアメリカを覆う不安とパニック──。香港のCIA工作員と共に敵の正体を追いかけていた〈ザ・キャンパス〉は、ついに尻尾をつかまえるが……。著者の遺言ともいえる国際軍事巨編!

著者プロフィール

(1947-2013)米メリーランド州ボルティモア生れ。保険代理業を営む傍ら9年がかりで執筆した『レッド・オクトーバーを追え』で、1984年一躍ベストセラー作家になる。豊富で該博な知識と詳細なデータをもとに現代戦の実相を描き、ハイテク軍事スリラーの元祖となった。主な著書に『叛逆指令』『レインボー・シックス』『国際テロ』『最終謀略』『デッド・オア・アライヴ』『ライアンの代価』『テロリストの回廊』など多数。

1968年テネシー州メンフィス生れ。メンフィス大学卒業。2009年、デビュー作『暗殺者グレイマン』が世界的ベストセラーとなる。2011年からはトム・クランシーのジャック・ライアン・シリーズを共著者として手掛け、クランシー没後、『米朝開戦』以降、同シリーズを書き継いできた。

田村源二

タムラ・ゲンジ

1947年東京生れ。クランシーのジャック・ライアン・シリーズのほか、ボチコ『デス・バイ・ハリウッド』やフォードの文学刑事サーズデイ・ネクストシリーズなど訳書多数。

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