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王子から見た東京の歴史

土屋新五郎/著

1,320円(税込)

発売日:2017/09/30

書誌情報

読み仮名 オウジカラミタトウキョウノレキシ
装幀 「染井、王子、巣鴨辺り絵図」所蔵:北区飛鳥山博物館/カバー画、新潮社装幀室/装幀
発行形態 新潮社図書編集室
判型 A5判
頁数 230ページ
ISBN 978-4-10-910099-1
C-CODE 0021
ジャンル 歴史・地理
定価 1,320円

知ってるはずの東京の見方が、この本で、少しだけ変わる。

東国を作ったのは鎌倉街道。その道ができたのは奈良時代よりも前。東京の北の外れの王子は、鎌倉街道中道と隅田川水路の二つを扼する要衝。それで、徳川氏の江戸開府前、江戸村よりも王子村のほうが大きな村だった。鎌倉街道中道は東北地方開発と軍事道路としての役割が大きかった。

著者プロフィール

土屋新五郎

ツチヤ・シンゴロウ

出生地:滝野川、本籍地:王子。1973年東京工業大学工学士、1975年東京大学大学院工学研究科修士、1975年通商產業省入省、1986年JETROシンガポールセンター機械工業部長、1992年近畿通産局通商部長、1994年金属鉱業事業団海外部長、1996年マレーシアの標準・工業研究所AIプロジェクトリーダー、1999年ベトナムの計画・投資省中小企業部顧問、2001年経済産業省退官、2001年学術博士、2017年9月現在無職。

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